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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
水芙蓉(スイフヨウ)
2009年よりWeb小説投稿サイトで投稿を開始。第一作『軍神の花嫁』で注目を浴び、13年の時を経て満を持してデビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 水芙蓉(スイフヨウ)
2009年よりWeb小説投稿サイトで投稿を開始。第一作『軍神の花嫁』で注目を浴び、13年の時を経て満を持してデビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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双子の赤子が誕生して以来、閨を別々にしていたサクラとカイ。半年後、再び夜を共にするようになった二人は、家族四人で幸せな時を過ごしていた。だがその様子を見つめる不穏な視線―魔獣を操り人々の暮らしを脅かしていた姫巫女が、強大な力を秘めた「鎮魂の玉」への執念を燃やしていたのだった。そして、その執念は姫巫女とよく似た少女の出現で暴走を始め…。平凡だった娘が、妃として、母として、一人の人として見つけた答えとその先―。姫巫女…(続く)
双子の赤子が誕生して以来、閨を別々にしていたサクラとカイ。半年後、再び夜を共にするようになった二人は、家族四人で幸せな時を過ごしていた。だがその様子を見つめる不穏な視線―魔獣を操り人々の暮らしを脅かしていた姫巫女が、強大な力を秘めた「鎮魂の玉」への執念を燃やしていたのだった。そして、その執念は姫巫女とよく似た少女の出現で暴走を始め…。平凡だった娘が、妃として、母として、一人の人として見つけた答えとその先―。姫巫女篇ついにクライマックス。