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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
一条 岬(イチジョウ ミサキ)
第26回電撃小説大賞にて《メディアワークス文庫賞》を受賞した『今夜、世界からこの恋が消えても』が、実写映画化もされ大ヒット作となる。大胆な構成と緻密な心理描写が持ち味(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 一条 岬(イチジョウ ミサキ)
第26回電撃小説大賞にて《メディアワークス文庫賞》を受賞した『今夜、世界からこの恋が消えても』が、実写映画化もされ大ヒット作となる。大胆な構成と緻密な心理描写が持ち味(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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高校二年生の私は、“ある事情”で学校に馴染めずに一人で過ごしていた。それでも育ての親の正文さんがいて、バンドメンバーと音楽活動が出来れば十分だった。しかしクラスメイトの水嶋春人の詩と出会い、私の人生は一変する。「一緒に歌を作ってほしい」世界を嫌っていたはずの私から思わずこぼれ落ちた言葉。そうして二人で紡いだ歌は、私に世界の美しさや優しさを教えてくれて…。『君が最後に遺した歌』のヒロイ…(続く)
高校二年生の私は、“ある事情”で学校に馴染めずに一人で過ごしていた。それでも育ての親の正文さんがいて、バンドメンバーと音楽活動が出来れば十分だった。しかしクラスメイトの水嶋春人の詩と出会い、私の人生は一変する。「一緒に歌を作ってほしい」世界を嫌っていたはずの私から思わずこぼれ落ちた言葉。そうして二人で紡いだ歌は、私に世界の美しさや優しさを教えてくれて…。『君が最後に遺した歌』のヒロイン・遠坂綾音の側から綴られる切なくも温かい物語。