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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
栗田 匡相(クリタ キョウスケ)
関西学院大学経済学部教授 博士(経済学)。1973年生まれ。2006年、一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、国連大学世界開発経済研究所(UNU WIDER)客員研究員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科助教を経て、現職。専攻:開発経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 栗田 匡相(クリタ キョウスケ)
関西学院大学経済学部教授 博士(経済学)。1973年生まれ。2006年、一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、国連大学世界開発経済研究所(UNU WIDER)客員研究員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科助教を経て、現職。専攻:開発経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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発展途上国の中小企業への現実的かつ包摂的な政策を提言。「人」に焦点を当てた支援を中心に、資金調達・R&D・ネットワーク・人材育成についての実証的知見を披歴する。
もく…(続く)
発展途上国の中小企業への現実的かつ包摂的な政策を提言。「人」に焦点を当てた支援を中心に、資金調達・R&D・ネットワーク・人材育成についての実証的知見を披歴する。
もくじ情報:見過ごされてきた風景―99.7%の実情とは;第1部 誰に届く政策効果か:従来型施策の限界(R&D・輸出・投資・金融包摂)(研究開発投資と人的資本投資の効果―インドネシア地場中小企業の個票データを用いたミクロ計量分析;外部との連携に効果はあるのか―輸出による学習効果、直接投資のスピルオーバー効果、GVCへの参加と中小企業の生産性向上;金融アクセス改善に効果はあるのか―銀行貸し付けと中小企業の生産性);第2部 生産性向上に向けた新たな施策の可能性:ネットワーク・人材育成・組織編成(労働者のパフォーマンス改善と認知能力の向上―インドネシア・モロッコでの実験から;エジプト製造業企業におけるラインワーカーの賃金決定―3つの能力(レゴブロックを用いた実践的能力・非認知能力・認知能力)から見たミクロ計量経済分析;ラオスの工場労働現場における生産性改善とピア効果―非認知能力の異質性に着目して);ミクロ開発計量経済学の叙情詩―希望の設計図に向けて