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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大庫 直樹(オオゴ ナオキ)
東京大学理学部数学科卒業。1985年にマッキンゼーに入社以来20年にわたり、主に金融機関、金融関連サービス会社に対するコンサルティングに従事。1999年パートナーに選任されリテールバンキング・プラクティスをリードし、東京オフィスの経営に携わる。2008年にルートエフ株式会社、2017年にルートエフ・データム株式会社を創業し、ともに代表取締役。公職として金融庁金融研究センター顧問、広島県特別参与を拝命(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大庫 直樹(オオゴ ナオキ)
東京大学理学部数学科卒業。1985年にマッキンゼーに入社以来20年にわたり、主に金融機関、金融関連サービス会社に対するコンサルティングに従事。1999年パートナーに選任されリテールバンキング・プラクティスをリードし、東京オフィスの経営に携わる。2008年にルートエフ株式会社、2017年にルートエフ・データム株式会社を創業し、ともに代表取締役。公職として金融庁金融研究センター顧問、広島県特別参与を拝命(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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22年ぶりの『「新」銀行論』ここに登場!データを制する銀行が市場を制す。
もくじ情報:第1部 リアル―人口動態に翻弄され続ける銀行モデルの現実(日銀の金融政策変更はどこまで吉報か;預貸ギャップを通じた人口動態の呪縛;営業費用からみる限り地域銀行の経営は個性より時間に漂う;独占的な市場と競争市場の経営上の峻別);第2部 デジタル―デジタル・オンリーの袋小路から抜け出すためのリアルの役割(デジタル・オンリーという新たなレガシーに気づけ;Digital・Branch・Professional(DBP)という視点をもて;リレーションシップ・ディレクターという新たなポジション;支店長がプロデューサーとなりプロフェッショナルを操れ);第3部 オルタナティブ―かたちを変えた銀行モデルの出現とポイント主権をめぐる争いという本質(変幻自在なデジタルバンクはメインにもネオバンクにも;キャッシュレスを超えポイント経済圏化するペイメント・ワールド;銀行サービスのサブスクリプション化は進むのか;メガバンクたちの決断、地銀たちの躊躇);第4部 データ―データを制するための戦略的パートナーシップという決断(金融の世界はあまたのデータに溢れども;分析はまだヒトと機械の協働が重要;生成AIは銀行業のあり方を抜本的に変える;オープンイノベーションと戦略的パートナーシップ)