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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
守屋 淳(モリヤ アツシ)
1965年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。トロント大学客員研究員(2019年)。グロービス・アルムナイスクール特任教授。中国古典の研究者として多くの著書を発表するとともに、渋沢栄一や明治の実業家に関する著作・翻訳を多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 守屋 淳(モリヤ アツシ)
1965年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。トロント大学客員研究員(2019年)。グロービス・アルムナイスクール特任教授。中国古典の研究者として多くの著書を発表するとともに、渋沢栄一や明治の実業家に関する著作・翻訳を多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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実業と社会貢献を結びつけ、近代日本を創り上げたその行動原理と実行力に迫る!
もくじ情報:第1章 高い志が行動原理を培う(「順風満帆」ではなかった前半生/渋沢栄一と「論語と算盤」の出合い;「武士になる」―十六歳で立てた志/大きな志と小さな志 ほか);第2章 「信用」で経済を回せ(「日本人は約束を守らない」/渋沢が目指したフランス式経済政策;急激…(続く)
実業と社会貢献を結びつけ、近代日本を創り上げたその行動原理と実行力に迫る!
もくじ情報:第1章 高い志が行動原理を培う(「順風満帆」ではなかった前半生/渋沢栄一と「論語と算盤」の出合い;「武士になる」―十六歳で立てた志/大きな志と小さな志 ほか);第2章 「信用」で経済を回せ(「日本人は約束を守らない」/渋沢が目指したフランス式経済政策;急激な資本主義化の弊害/封建制度の影響 ほか);第3章 「合本主義」というヴィジョン(資本主義とは何が違うのか/ビジネスは社会を豊かにする手段;「公益に資する経済活動」とは/百年後によみがえった渋沢の思想 ほか);第4章 対極にあるものを両立させる(矛盾を超えるために/「士魂商才」の核は信用;「論語」の長所と短所/「算盤」の長所と短所 ほか);ブックス特別章 渋沢栄一と同時代の実業家たちの『論語と算盤』(実践ありきの思想/公益や国益とは何か;腐敗がはじまっていた明治政府/政府は手段なのか目的なのか ほか);読書案内