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出版社名:日本評論社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-535-54132-0
239P 22cm
シンガポール金融市場の機能と役割 現代国際金融センターとしての一考察/久留米大学経済叢書 27
取越達哉/著
組合員価格 税込 3,564
(通常価格 税込 3,960円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:資本規制の緩和やICTの進展により問われる国際金融センターの存在意義。シンガポールを事例にその役割の解明を試みる。
アジアを代表する国際金融センター、シンガポール。証券投資と資産運用業の視点から、その実像を描き出す。
もくじ情報:序章 課題と構成;第1章 国際金融センター・シンガポールの定量的把握;第2章 国際資本移動からみた国際金融センター・シンガポールの特徴;第3章 シンガポール対外証券投資のリージョナル・バイアスについて;第4章 グローバルな国際資本移動の変化とシンガポール政府の対応 なぜ資産運用業強化なのか;第5章 シンガポール資産運用業の機能と役割;補論(Appendix)…(続く
内容紹介:資本規制の緩和やICTの進展により問われる国際金融センターの存在意義。シンガポールを事例にその役割の解明を試みる。
アジアを代表する国際金融センター、シンガポール。証券投資と資産運用業の視点から、その実像を描き出す。
もくじ情報:序章 課題と構成;第1章 国際金融センター・シンガポールの定量的把握;第2章 国際資本移動からみた国際金融センター・シンガポールの特徴;第3章 シンガポール対外証券投資のリージョナル・バイアスについて;第4章 グローバルな国際資本移動の変化とシンガポール政府の対応 なぜ資産運用業強化なのか;第5章 シンガポール資産運用業の機能と役割;補論(Appendix) 先行研究の補足
著者プロフィール
取越 達哉(トリコシ タツヤ)
1969年生まれ。1991年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、2005年法政大学大学院社会科学研究科経済学専攻修士課程修了、2019年九州大学大学院経済学府経済システム専攻博士後期課程修了。博士(経済学)。1991年大和総研入社。2007年大和総研アメリカ、2009年大和証券キャピタルマーケッツシンガポール、2011年大和アセットマネジメント等を経て、2021年から、久留米大学経済学部教授。専門は、国際金融(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
取越 達哉(トリコシ タツヤ)
1969年生まれ。1991年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、2005年法政大学大学院社会科学研究科経済学専攻修士課程修了、2019年九州大学大学院経済学府経済システム専攻博士後期課程修了。博士(経済学)。1991年大和総研入社。2007年大和総研アメリカ、2009年大和証券キャピタルマーケッツシンガポール、2011年大和アセットマネジメント等を経て、2021年から、久留米大学経済学部教授。専門は、国際金融(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)