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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
高橋 健太郎(タカハシ ケンタロウ)
作家。横浜市生まれ。上智大学大学院文学研究科博士前期課程修了。国文学専攻。専門は漢文学。古典や名著を題材にとり、独自の視点で研究・執筆活動を続ける。近年の関心は、幸福論、謀略術、弁論術や古典に含まれる自己啓発性について(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高橋 健太郎(タカハシ ケンタロウ)
作家。横浜市生まれ。上智大学大学院文学研究科博士前期課程修了。国文学専攻。専門は漢文学。古典や名著を題材にとり、独自の視点で研究・執筆活動を続ける。近年の関心は、幸福論、謀略術、弁論術や古典に含まれる自己啓発性について(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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不幸は「言葉」でつくられる。思い通りにならない現実を幸せに生きるには?二千年前の哲学が、今よみがえる。
もくじ情報:1章 『荘子』という古典(荘子とは誰か?;言葉にできないものを言葉にした「まともでない」書物;『荘子』の絶対的幸福論―「一」に従って生きる);2章 「風」の音を聞け―『荘子』の説く理想の生き方(幸福とは何か?;「風」の音を聞け;「思い通りにならない世界」について―「命」とは何か?);3章 世界の真相―「言葉」という元凶(世界は言葉でとらえられない;言葉という元凶;議論が人間を不幸にする;人は誰も「議論」を理解していない;世界を「両行」で見よ);4章 「内なる何か」を目覚めさせる(庖庁、牛を割く;「内なる何か」を目覚めさせよ;知恵とモチベーションが台無しにする;「虚」になるために―顔回の答え;「忘」とは何か?;「内なる何か」を目覚めさせる方法);5章 「一」と「二」を往復する(「二」の世界は「一」の世界である;「一」と「二」を往復して生きる;「遊」について)