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出版社名:技術評論社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-297-15491-2
543P 23cm
API Platformを活用したPHPによる本格的なWeb API開発/エンジニア選書
金本貴志/著
組合員価格 税込 3,564
(通常価格 税込 3,960円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:API Platformは、PHPでWeb APIを開発するためのフレームワークです。日本語の情報や国内で公表されている採用事例はまだ多くはないものの、国際的にはすでに高い人気と多数の採用実績を誇り、PHPでREST APIやGraphQL APIを開発する手段として最有力候補の1つとなっています。API Platformはたった1行のコードの追記でCRUDとAPIドキュメントが生成されるなど手軽に入門できる一方で、本格的に使いこなすにはAPI Platformの機能そのものに加えてOpenAPIやJSON-LDといった関連する標準仕様などに対しても深い理解が求められる側面があり、入…(続く
内容紹介:API Platformは、PHPでWeb APIを開発するためのフレームワークです。日本語の情報や国内で公表されている採用事例はまだ多くはないものの、国際的にはすでに高い人気と多数の採用実績を誇り、PHPでREST APIやGraphQL APIを開発する手段として最有力候補の1つとなっています。API Platformはたった1行のコードの追記でCRUDとAPIドキュメントが生成されるなど手軽に入門できる一方で、本格的に使いこなすにはAPI Platformの機能そのものに加えてOpenAPIやJSON-LDといった関連する標準仕様などに対しても深い理解が求められる側面があり、入門と実用の間にはそれなりに大きな溝があります。本書は、この溝を一気に埋めてくれる一冊です。API Platformを複数の実務案件で活用し、ソースコードにも多数コントリビュートしている著者が、本格的な活用のために必要な実装テクニックや周辺知識を余すところなく徹底的に解説します。
関連仕様から設計思想、実装テクニックまで、Web API開発に必要な知識を網羅。表面的な使い方にとどまらず、原理を理解して使いこなせるよう解説。OpenAPIとハイパーメディアAPI(JSON‐LD・Hydra)の概念を理解。OAuth2.0・OpenID Connectを理解し、IDaaSを活用した堅牢な認証を実装。大規模運用に耐えうるスケーラビリティとパフォーマンスの最適化。API Platform v4以降のLaravelサポートにも対応。
もくじ情報:第1章 API Platformの基礎;第2章 データベースとの連携;第3章 ステートプロバイダーとステートプロセッサーによるデータの取得と保存;第4章 OpenAPIのサポート;第5章 シリアライゼーション;第6章 オペレーションのカスタマイズ;第7章 ページネーションとフィルター;第8章 ユーザー認証とアクセス制御;第9章 キャッシュ戦略;第10章 テストの実装;第11章 フロントエンドとの連携;Appendix API Platformのさらなる活用
著者プロフィール
金本 貴志(カネモト タカシ)
株式会社Kannade代表取締役。プログラマー。主にWebシステムの受託開発や社外CTO/技術顧問などの技術経営コンサルティングに従事。2008年に富士通株式会社に新卒入社したのち、2012年から株式会社カルテットコミュニケーションズ(2011年設立)にCTOとして8年間在籍。同社では自社サービスと開発組織の立ち上げを行い、創業期の急速な事業成長に貢献。フリーランスを経て2022年に株式会社Kannadeを設立し、現職。技術カンファレンスやセミナーでの登壇多数。SymfonyやAPI Platformなど愛用するOSSへのコントリビュートも多数。私生活では4歳の…(続く
金本 貴志(カネモト タカシ)
株式会社Kannade代表取締役。プログラマー。主にWebシステムの受託開発や社外CTO/技術顧問などの技術経営コンサルティングに従事。2008年に富士通株式会社に新卒入社したのち、2012年から株式会社カルテットコミュニケーションズ(2011年設立)にCTOとして8年間在籍。同社では自社サービスと開発組織の立ち上げを行い、創業期の急速な事業成長に貢献。フリーランスを経て2022年に株式会社Kannadeを設立し、現職。技術カンファレンスやセミナーでの登壇多数。SymfonyやAPI Platformなど愛用するOSSへのコントリビュートも多数。私生活では4歳の娘と1歳の息子の子育てに奮闘中(本書発行当時)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)