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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
星野 邦秀(ホシノ クニヒデ)
国立大学法人 筑波大学教授。東北大学大学院工学研究科博士課程後期修了、博士(工学)。北陸先端科学技術大学院大学客員准教授、高砂香料工業株式会社研究所長・理事、一般社団法人応用脳科学コンソーシアム理事などを経て現職。主な研究領域は、経営戦略、MOT(技術経営)、組織論、オープンイノベーション。企業においてAI開発、DX推進等を指揮し、環境負荷を低減する製品開発体制、持続的な収益化スキームを確立。R&D戦略と経営戦略を連動させて研究開発成果をグローバルに事業展開、学会等で多数の受賞歴がある。人間と組織の関係について人文・社会・自然科学のさまざまな観点から研究し、数々…() 星野 邦秀(ホシノ クニヒデ)
国立大学法人 筑波大学教授。東北大学大学院工学研究科博士課程後期修了、博士(工学)。北陸先端科学技術大学院大学客員准教授、高砂香料工業株式会社研究所長・理事、一般社団法人応用脳科学コンソーシアム理事などを経て現職。主な研究領域は、経営戦略、MOT(技術経営)、組織論、オープンイノベーション。企業においてAI開発、DX推進等を指揮し、環境負荷を低減する製品開発体制、持続的な収益化スキームを確立。R&D戦略と経営戦略を連動させて研究開発成果をグローバルに事業展開、学会等で多数の受賞歴がある。人間と組織の関係について人文・社会・自然科学のさまざまな観点から研究し、数々の新組織の立ち上げや組織改革を実践してきた異色の経歴の持ち主。組織マネジメントに精通し、構想や戦略の策定、技術開発や商品開発、管理職や組織リーダーの育成に強みと指導実績を有する。アカデミアと民間双方での経験をベースに、産官学連携によるイノベーション創出、人材育成、社会的課題の解決、日本の産業競争力強化に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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組織マネジメントの本質は、「実験」である。頭の中の組織を、現実で動かす。誰もが無意識に行っている「仮想のマネジメント」を可視化した、まったく新しい組織論。野中郁次郎氏が最優秀論文として評価した理論と実践を発展させて書籍化。
もくじ情報:第1部 基礎編『組織と人間の関係』(組織とは何か?;観念と実在の相互再帰性;主体と客体の相互再帰性;組織マネジメントのESCOサイクル;組織実験の3Mファクター);第2部 応用編『組織マネジメントの実際』(構想;計画;転写;実践);第3部 探究編『思考と環世界』(思考の性質;思考の形成;思考の発達;思考の先にあるもの)