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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
群 ようこ(ムレ ヨウコ)
1954(昭和29)年、東京都生れ。数回の転職を経て、本の雑誌社勤務時代にエッセイを書き始め、’84年『午前零時の玄米パン』を刊行、独立する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 群 ようこ(ムレ ヨウコ)
1954(昭和29)年、東京都生れ。数回の転職を経て、本の雑誌社勤務時代にエッセイを書き始め、’84年『午前零時の玄米パン』を刊行、独立する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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本を読むのと書くのとは両輪だ。書いた原稿を最初に読むのはいつだって自分なのだから―。25歳の時に目黒考二につけてもらった「群ようこ」の名前、はじめて本になったエッセイ集『午前零時の玄米パン』、旧友・鷺沢萠との懐かしい日日、…(続く)
本を読むのと書くのとは両輪だ。書いた原稿を最初に読むのはいつだって自分なのだから―。25歳の時に目黒考二につけてもらった「群ようこ」の名前、はじめて本になったエッセイ集『午前零時の玄米パン』、旧友・鷺沢萠との懐かしい日日、そして作家を目指す若者へのメッセージ。物書き業40余年。すべての経験がネタに結びつく。作家・群ようことして過ごした時を振り返る自伝的エッセイ。
もくじ情報:びじょの血しぼり;甚一おじちゃんと愛ちゃん;はじめてのエッセイ;書きはじめの壁;優雅には書けません;会社をやめる;すきま産業;海外旅行記;ネタの見つけ方?;本の見つけ方;引き出しの中身;面白いもの探し;ほめ十、けな十、カンヅメ;圧力;就職差別;麻雀漬けの一年;ネタ提供します;人前に出るということ;ネタはどこから?;私であって私じゃない;電車の中で;男女差;書き続けるために