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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
バブリッツ,ジャクリーン(バブリッツ,ジャクリーン)
作家、フェミニスト。オーストラリアのメルボルンとニュージーランド北島西海岸の故郷を行き来しながら執筆を続けている。デビュー作『わたしの名前を消さないで』はオーストラリア及びニュージーランド国内でベストセラーとなり、2022年に一般文芸書部門で「オーストラリアン・ブック・インダストリー・アワード」を受賞 バブリッツ,ジャクリーン(バブリッツ,ジャクリーン)
作家、フェミニスト。オーストラリアのメルボルンとニュージーランド北島西海岸の故郷を行き来しながら執筆を続けている。デビュー作『わたしの名前を消さないで』はオーストラリア及びニュージーランド国内でベストセラーとなり、2022年に一般文芸書部門で「オーストラリアン・ブック・インダストリー・アワード」を受賞 |
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ルースはNYのバーで働く26歳。幼いころ、友人が連続殺人鬼オズワルドに殺害されて苦い記憶となっている彼女に、故郷で発生した別の少女失踪事件の一報が届く。獄死したオズワルドを連想せずにいられないルース。彼には〈共犯者〉がいたので…(続く)
ルースはNYのバーで働く26歳。幼いころ、友人が連続殺人鬼オズワルドに殺害されて苦い記憶となっている彼女に、故郷で発生した別の少女失踪事件の一報が届く。獄死したオズワルドを連想せずにいられないルース。彼には〈共犯者〉がいたのでは?真相を追ううちに見えてきたのは殺人鬼たちの妻の存在だった。彼女たちの心でくすぶり続ける感情とは?異様な告白によるイヤミスが誕生!