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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
真鍋 大地(マナベ ダイチ)
筑波大学大学院数理物質科学研究科修了後、大手精密化学メーカーのグループ会社に入社。民間および公共向けの情報サービスの開発部署に配属される。AWSの設計・運用に5年従事。新規事業のシステム開発を対象に、AWSクラウドの管理やWebアプリケーション開発の支援を全社的に行っている。また、事業部の新規事業の立ち上げまでの期間の短縮を目指して、社内用の内製フレームワークの開発し、普及活動を行っている 真鍋 大地(マナベ ダイチ)
筑波大学大学院数理物質科学研究科修了後、大手精密化学メーカーのグループ会社に入社。民間および公共向けの情報サービスの開発部署に配属される。AWSの設計・運用に5年従事。新規事業のシステム開発を対象に、AWSクラウドの管理やWebアプリケーション開発の支援を全社的に行っている。また、事業部の新規事業の立ち上げまでの期間の短縮を目指して、社内用の内製フレームワークの開発し、普及活動を行っている |
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企業におけるシステム運用は…(続く)
企業におけるシステム運用は安定稼働を第一として実践していかねばなりません。当然の業務です。その内容としては、システム運用中に発生するさまざまな問題からの復旧策の実践や、そもそも問題が起きないようにするための予防策の提案、はたまた問題の予兆を検知するための仕組みづくり―など広範な仕事が挙げられます。しかし、どんなに対策を講じても問題は発生します。なぜ希望どおりに開発できないのか?なぜ思うように運用できないのか?…これらはシステム運用の現場で直面する共通の課題ではないでしょうか。IaC(Infrastructure as Code)を実現するAWS CDKの導入がその解答になります。本書は、どのように実践していくのか現場で起きた事例をもとに解説します。
もくじ情報:序章 Webアプリケーションの運用の理想と現実;第1章 本番リリースをすると、なぜか問題発生;第2章 IaCの導入による問題解決;第3章 障害対応が遅れる根本原因;第4章 無視されるシステムアラートを見直す;第5章 効率化という名の属人化による弊害;第6章 IaCコードの良い育て方・悪い育て方;第7章 ISO/IEC:27017規格への対応