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出版社名:同文舘出版
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-495-20093-0
360P 21cm
近代会計史入門
中野常男/編著 清水泰洋/編著
組合員価格 税込 3,564
(通常価格 税込 3,960円)
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内容紹介・もくじなど
会計史を学ぶ意義はどこにあるのだろうか…。13世紀~20世紀初頭に至るまでの、「会計」という人間の営む行為そのもののアイデンティティを、時間軸に沿って再確認するとともに、現在と未来の問題を考察するための視点を提示する。
もくじ情報:序章 「会計」の起源と複式簿記の誕生;第1部 簿記の時代―複式簿記の伝播と近代化―(フランスの簿記事情と会計規定の成立・展開―イタリア式簿記の導入以前からナポレオン商法まで―;ドイツ式簿記とイタリア式簿記―フッガー家の会計制度と16~19世紀のドイツ簿記書―;ネーデルラント会計史の現代的意義―ステヴィンの「簿記論」とオランダ東インド会社―;15~19世紀イギリスの簿…(続く
会計史を学ぶ意義はどこにあるのだろうか…。13世紀~20世紀初頭に至るまでの、「会計」という人間の営む行為そのもののアイデンティティを、時間軸に沿って再確認するとともに、現在と未来の問題を考察するための視点を提示する。
もくじ情報:序章 「会計」の起源と複式簿記の誕生;第1部 簿記の時代―複式簿記の伝播と近代化―(フランスの簿記事情と会計規定の成立・展開―イタリア式簿記の導入以前からナポレオン商法まで―;ドイツ式簿記とイタリア式簿記―フッガー家の会計制度と16~19世紀のドイツ簿記書―;ネーデルラント会計史の現代的意義―ステヴィンの「簿記論」とオランダ東インド会社―;15~19世紀イギリスの簿記事情―複式簿記の伝播とその漸次的普及―;アメリカへの複式簿記の移入と簿記理論の体系化―理論的教示、そして会計学への展開―;和式帳合と複式簿記の輸入―江戸時代から明治時代にかけて―);第2部 簿記から会計へ―株式会社と近代会計の形成―(株式会社会計の起源―イギリス東インド会社と南海会社―;株式会社制度確立期の財務報告実務―19世紀イギリスにおける鉄道会社の会計実務―;株式会社と管理会計の生成―鉄道業から製造業へ―;株式会社と会計専門職業―19世紀イギリスにおける会社法制の整備と会計専門職業の発展―;政府・自治体と公会計―アメリカ公会計の起源と特徴―;近代的財務諸表の発展―誘導法に基づく貸借対照表と損益計算書の出現と展開―;会計理論の生成と展開―世紀転換期から1920年代のアメリカにおける学説史的展開―;財務会計の誕生―アメリカと日本における会計制度―)
著者プロフィール
中野 常男(ナカノ ツネオ)
神戸大学大学院経営学研究科修士課程修了。博士(経営学)神戸大学。神戸大学名誉教授。主要著作・『会計理論生成史』中央経済社、1992年(日本会計研究学会太田賞、日経経済図書文化賞)。『複式簿記の構造と機能―過去・現在・未来―』(編著)同文舘出版、2007年(日本簿記学会学会賞)
中野 常男(ナカノ ツネオ)
神戸大学大学院経営学研究科修士課程修了。博士(経営学)神戸大学。神戸大学名誉教授。主要著作・『会計理論生成史』中央経済社、1992年(日本会計研究学会太田賞、日経経済図書文化賞)。『複式簿記の構造と機能―過去・現在・未来―』(編著)同文舘出版、2007年(日本簿記学会学会賞)