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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
川上 途行(カワカミ ミチユキ)
1979年東京生まれ。第1回ポプラズッコケ文学賞審査員賞を受賞し、受賞作『ぼくとあいつのトライアル』でデビュー。慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室准教授、医師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 川上 途行(カワカミ ミチユキ)
1979年東京生まれ。第1回ポプラズッコケ文学賞審査員賞を受賞し、受賞作『ぼくとあいつのトライアル』でデビュー。慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室准教授、医師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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埼玉県のリハビリテーション病院で働く玲子はやる気に欠ける看護師2年目。新しく赴任してきた若い医師・小塚に「リハビリってどんな意味?」と問いかけられても答えられない。さまざまな患者と接する中で玲子は、病気…(続く)
埼玉県のリハビリテーション病院で働く玲子はやる気に欠ける看護師2年目。新しく赴任してきた若い医師・小塚に「リハビリってどんな意味?」と問いかけられても答えられない。さまざまな患者と接する中で玲子は、病気が治ったあと、患者の体と心を回復させるために必要なものは何かを探していく。現役医師が、リハビリで患者が新たな力を取り戻す過程に寄り添う医療従事者たちを温かな視点で描く、感動の医療小説!