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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
松田 琢磨(マツダ タクマ)
神奈川大学経済学部教授。筑波大学第三学群社会工学類卒業、東京工業大学大学院理工学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(学術)(東京工業大学)。(公財)日本海事センター主任研究員、拓殖大学商学部教授を経て、2025年4月より現職。専門分野は海運経済学、物流(国際・国内)。コンテナ輸送市場と業界の動向に関して調査・研究を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松田 琢磨(マツダ タクマ)
神奈川大学経済学部教授。筑波大学第三学群社会工学類卒業、東京工業大学大学院理工学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(学術)(東京工業大学)。(公財)日本海事センター主任研究員、拓殖大学商学部教授を経て、2025年4月より現職。専門分野は海運経済学、物流(国際・国内)。コンテナ輸送市場と業界の動向に関して調査・研究を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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冷凍食品、お酒、家財道具から家電、ゲーム機、牧草まで…経済の血液はこの「箱」が運んでいる!20フィート(約6m)のコンテナ1.9億個分を約6600隻のコンテナ船が1年で輸送するダイナミックな現場をコンテナ輸送の専門家が解説。
もくじ情報:序章 身近なものの動きから眺めるコンテナ輸送;第1章 「コンテナの動き」で、なぜ世界経済が読めるのか;第2章 経済の血液としての「箱」を理解しよう;第3章 海運物流・コンテナ輸送はどう発展していったのか;第4章 いま世界で起きている海運問題と、経済活動への影響;第5章 「海運の動向」から読み解くこれからのビジネス・経営;第6章 今後、「コンテナ船」はどこに向かうのか