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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
金子 拓(カネコ ヒラク)
1967年山形県生まれ。95年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は日本中世史。現在、東京大学史料編纂所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 金子 拓(カネコ ヒラク)
1967年山形県生まれ。95年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は日本中世史。現在、東京大学史料編纂所教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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重要な任務を与えられ、重用され続けた家臣がある日、天下人の主君を討った―という“日本史上最大の謎”。日本史研究の基盤をなす史料集『大日本史料』のうち、信長入洛から本能寺の変までの時期を担当する著者が、史料・文献の博捜と精査を踏まえた見解を示す。光秀宛の信長書状などからその評価・信頼のほどを読み解く「光秀主君織田信長」など〈補論〉数本も収録、より多面的かつ立体的な視点から光秀の人物と事件の本質に迫る。
もくじ情報:第一章 織田信長と足利…(続く)
重要な任務を与えられ、重用され続けた家臣がある日、天下人の主君を討った―という“日本史上最大の謎”。日本史研究の基盤をなす史料集『大日本史料』のうち、信長入洛から本能寺の変までの時期を担当する著者が、史料・文献の博捜と精査を踏まえた見解を示す。光秀宛の信長書状などからその評価・信頼のほどを読み解く「光秀主君織田信長」など〈補論〉数本も収録、より多面的かつ立体的な視点から光秀の人物と事件の本質に迫る。
もくじ情報:第一章 織田信長と足利義昭のはざまで;第二章 「天下」を維持する;第三章 明智光秀と吉田兼見;第四章 明智光秀の書状を読む;第五章 明智光秀と丹波;第六章 織田信長殺害事件