ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:法政大学出版局
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-588-01199-3
468,61,11P 20cm
ズボンの政治史/叢書・ウニベルシタス 1199
クリスティーヌ・バール/著 吉川佳英子/〔ほか〕訳
組合員価格 税込 5,346
(通常価格 税込 5,940円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
女性解放のための闘い。かつて男性権力の象徴であり、女性にとって長らく禁止された衣服であったズボン(パンタロン)。パリでは、1800年に制定され、2013年に廃止されるまでの2世紀以上にわたって、女性市民にズボンの着用を禁止する法が維持され続けてきた。フランス革命期から現代に至る、女性たちがズボンを穿く権利を獲得してゆく歴史を、ジェンダーやフェミニズムの視点でたどる。
もくじ情報:サン=キュロットのズボン;実現不可能な女性市民;男装の禁止(一八〇〇年);ズボンのユートピア;ブルーストッキング、ヴェズュヴィエンヌ、ヴィラゴの女たち;自由という体験;ベル・エポックの服装改革;「私のスーツは男に告げて…(続く
女性解放のための闘い。かつて男性権力の象徴であり、女性にとって長らく禁止された衣服であったズボン(パンタロン)。パリでは、1800年に制定され、2013年に廃止されるまでの2世紀以上にわたって、女性市民にズボンの着用を禁止する法が維持され続けてきた。フランス革命期から現代に至る、女性たちがズボンを穿く権利を獲得してゆく歴史を、ジェンダーやフェミニズムの視点でたどる。
もくじ情報:サン=キュロットのズボン;実現不可能な女性市民;男装の禁止(一八〇〇年);ズボンのユートピア;ブルーストッキング、ヴェズュヴィエンヌ、ヴィラゴの女たち;自由という体験;ベル・エポックの服装改革;「私のスーツは男に告げている。君とは平等だ、と」;女性チャンピオンのズボン ヴィオレット・モリス;ズボンの、抵抗し得る普及(一九一四年~一九六〇年);女性用ズボンの公認;「禁止することは禁じられている」
著者プロフィール
バール,クリスティーヌ(バール,クリスティーヌ)
アンジェ大学教授。歴史学者。『ズボンの政治史』(Seuil,2010/Points,2014)は、女性のズボン着用を禁じる1800年のパリの警察条例を廃止させる契機となったことでも知られる。「パリジェンヌ!―女性解放のための闘い1789‐2000」展を主宰(2022年~2023年)、フェミニズム博物館設立企画を推進(2022年~)、日本の国際女性デー記念シンポジウムで基調講演を行う(2023年)など、現代フェミニズム史学の刷新に中心的な役割を果たし、国内外で高く評価されている
バール,クリスティーヌ(バール,クリスティーヌ)
アンジェ大学教授。歴史学者。『ズボンの政治史』(Seuil,2010/Points,2014)は、女性のズボン着用を禁じる1800年のパリの警察条例を廃止させる契機となったことでも知られる。「パリジェンヌ!―女性解放のための闘い1789‐2000」展を主宰(2022年~2023年)、フェミニズム博物館設立企画を推進(2022年~)、日本の国際女性デー記念シンポジウムで基調講演を行う(2023年)など、現代フェミニズム史学の刷新に中心的な役割を果たし、国内外で高く評価されている