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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
嶋田 容子(シマダ ヨウコ)
同志社大学研究開発推進機構・脳科学研究科助教、赤ちゃん学研究センター嘱託研究員、文学博士。京都大学文学研究科で発達科学を学び、乳児の泣きや独り言をテーマに研究をスタート。近年は、音声コミュニケーションをはじめ育ちの様々な側面と音環境の関わりについて、主にフィールドでの研究をおこなうかたわら、保育者研修や各園への助言をおこなう。研究者と実践者のオンライン対談「赤ちゃん学コロキウム」を企画運営、研究と実践の橋渡しに努めている。発達臨床心理士、ADOS‐2臨床使用資格を持ち、発達についての相談にも応じる。同志社女子大学嘱託講師、保育施設の室内音環境改善協議会コーディネー…() 嶋田 容子(シマダ ヨウコ)
同志社大学研究開発推進機構・脳科学研究科助教、赤ちゃん学研究センター嘱託研究員、文学博士。京都大学文学研究科で発達科学を学び、乳児の泣きや独り言をテーマに研究をスタート。近年は、音声コミュニケーションをはじめ育ちの様々な側面と音環境の関わりについて、主にフィールドでの研究をおこなうかたわら、保育者研修や各園への助言をおこなう。研究者と実践者のオンライン対談「赤ちゃん学コロキウム」を企画運営、研究と実践の橋渡しに努めている。発達臨床心理士、ADOS‐2臨床使用資格を持ち、発達についての相談にも応じる。同志社女子大学嘱託講師、保育施設の室内音環境改善協議会コーディネーター、赤ちゃん学会保育環境部会代表を務める。社会福祉法人「幸結会」理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 子どもはどのように音を聞いているか(子どもの聴覚の発達と特性;雑音が苦手な子どもたち);第2章 音環境の子どもの育ちへの影響(音環境による長期的な影響;会話と音環境);第3章 子どもの暮らす部屋と音の響き(保育環境と建築の現状;建築設計の際に音に対し…(続く)
もくじ情報:第1章 子どもはどのように音を聞いているか(子どもの聴覚の発達と特性;雑音が苦手な子どもたち);第2章 音環境の子どもの育ちへの影響(音環境による長期的な影響;会話と音環境);第3章 子どもの暮らす部屋と音の響き(保育環境と建築の現状;建築設計の際に音に対して配慮すべきこと);第4章 【実践編】保育園・幼稚園の「音環境」を変える試み―豊かな音体験の創出(音環境改善への第一歩;音環境の改善事例;保育の音環境 これから);終章 乳幼児にとっての「豊かな音の体験」とは