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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
伴田 音(ハンダ オト)
1993年生まれ。神奈川県出身。『彼女が遺したミステリ』で第六回双葉文庫ルーキー大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伴田 音(ハンダ オト)
1993年生まれ。神奈川県出身。『彼女が遺したミステリ』で第六回双葉文庫ルーキー大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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十七歳の宝は、転校先で二つの人格を持つ少女と出会う。社交的な碧と内向的な碧。彼女たちは天気に…(続く)
十七歳の宝は、転校先で二つの人格を持つ少女と出会う。社交的な碧と内向的な碧。彼女たちは天気によって人格が入れ替わっていた。宝は雨の日にだけ現れるあおいと惹かれ合う。しかしある日、「ごめんなさい1645」という謎のメッセージを残し、あおいの人格が消えてしまう。宝とみどりはあおいを取り戻す旅に出るが、その先には衝撃の真実が待ち受けていた―。