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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
中井 正一(ナカイ マサカズ)
1900‐1952。美学者、哲学者、社会思想家。1925年、京都帝国大学文学部哲学科卒業。1948年、国立国会図書館初代副館長に就任。日本図書館協会理事長として図書館法制定に奔走(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中井 正一(ナカイ マサカズ)
1900‐1952。美学者、哲学者、社会思想家。1925年、京都帝国大学文学部哲学科卒業。1948年、国立国会図書館初代副館長に就任。日本図書館協会理事長として図書館法制定に奔走(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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美学論、映像論、言語論を網羅した中井正一の思想エッセンス。戦前・戦中・戦後の困難な時代にあって、未来への予見性に満ちた言葉を発し続けた思想家・中井正一の主要な評論を集成。永く読みつがれてきた名著、待望の復刻。
もくじ情報:1(生きている空間―映画空間論への序曲;現代美学の危機と映画理論;映画の空間―映画の主体性の問題に関連して;映画の時間―映画の主体性の問題に関連して);2(現代に於ける美の諸性格;機能概念の美学への寄与;機械美の構造 ほか);3(発言型態と聴取型態並にその芸術的展望;意味の拡延方向並にその悲劇性;言語は生きている ほか)