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出版社名:きずな出版
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-86663-325-1
1冊(ページ付なし) 24cm
ほんとうの願い 折り鶴にこめられた禎子の祈り
のぶみ/さく 佐々木祐滋/監修
組合員価格 税込 1,980
(通常価格 税込 2,200円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:1945年8月6日、広島。世界で初めて原子爆弾が投下されました。あの日、黒い雨を浴びた少女・佐々木禎子。10年後、小学6年生になった彼女は白血病を発症し、余命わずか数カ月から一年と告げられます。入院生活のなかで、禎子は折り鶴を折りはじめました。「千羽折れば願いがかなう」と聞いたからです。けれど、その“ほんとうの願い”は、自分の命のことではありませんでした。高額な治療費に苦しみ、家を売る決断をした父。その姿を見て、禎子は最後まで“自分”より“家族”を想い、祈り続けていたのです。痛みを口にせず、弱音を吐かず、最後に残した言葉は──「お父ちゃん、お母ちゃん、みんな、ありがとう!」本書は、原…(続く
内容紹介:1945年8月6日、広島。世界で初めて原子爆弾が投下されました。あの日、黒い雨を浴びた少女・佐々木禎子。10年後、小学6年生になった彼女は白血病を発症し、余命わずか数カ月から一年と告げられます。入院生活のなかで、禎子は折り鶴を折りはじめました。「千羽折れば願いがかなう」と聞いたからです。けれど、その“ほんとうの願い”は、自分の命のことではありませんでした。高額な治療費に苦しみ、家を売る決断をした父。その姿を見て、禎子は最後まで“自分”より“家族”を想い、祈り続けていたのです。痛みを口にせず、弱音を吐かず、最後に残した言葉は──「お父ちゃん、お母ちゃん、みんな、ありがとう!」本書は、原爆や戦争の惨状を直接描くのではなく、ひとりの12歳の少女が貫いた“家族への祈り”に焦点をあてた一冊です。巻末には、安倍昭恵氏、佐々木祐滋氏(禎子の甥)、のぶみによる鼎談を収録。なぜ今、禎子の物語を伝えるのか――その背景と想いを語ります。
「ありがとう」この絵本には、いのちを思うやさしさと平和を願う祈りが、そっと描かれています。
著者プロフィール
のぶみ(ノブミ)
斎藤信実。絵本作家。1997年デビュー。絵本300冊出版、海外翻訳80冊以上。著者累計300万部(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
のぶみ(ノブミ)
斎藤信実。絵本作家。1997年デビュー。絵本300冊出版、海外翻訳80冊以上。著者累計300万部(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)