|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
佐伯 一麦(サエキ カズミ)
1959・7・21~。作家。宮城県生まれ。高校卒業後上京。週刊誌記者、電気工などを経て作家活動に専念。1984年「木を接ぐ」で海燕新人賞を受賞。『ショート・サーキット』で野間文芸新人賞、「ア・ルース・ボーイ」で三島由紀夫賞、『遠き山に日は落ちて』で木山捷平文学賞、『鉄塔家族』で大佛次郎賞、『ノルゲ Norge』で野間文芸賞、『還れぬ家』で毎日芸術賞、『渡良瀬』で伊藤整文学賞、『山海記』で芸術選奨文部科学大臣賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐伯 一麦(サエキ カズミ)
1959・7・21~。作家。宮城県生まれ。高校卒業後上京。週刊誌記者、電気工などを経て作家活動に専念。1984年「木を接ぐ」で海燕新人賞を受賞。『ショート・サーキット』で野間文芸新人賞、「ア・ルース・ボーイ」で三島由紀夫賞、『遠き山に日は落ちて』で木山捷平文学賞、『鉄塔家族』で大佛次郎賞、『ノルゲ Norge』で野間文芸賞、『還れぬ家』で毎日芸術賞、『渡良瀬』で伊藤整文学賞、『山海記』で芸術選奨文部科学大臣賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
偶然出会ったテキスタイル作品に導かれ、小説家と染色工芸家夫妻は北欧・ノルウェーに旅立つ。多様な布と糸を組み合わせ色彩の調和と動きを表現する「布のステンドグラス」という独自の世界を造形したビヨルグ・アブラハムセンゆかりの人々や土地を訪れ、四季の移ろいを体感し、風土や歴史や文化と出会った二人は、深く満たされる―生活と創作の意味を問う、渾身の長篇小説。