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本 > 語学 > 英語 > 英語学
出版社名:開拓社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-7589-2439-9
236P 21cm
英語音声学を紐解く 音声学の基礎から理論まで
橋本大樹/著
組合員価格 税込 2,475
(通常価格 税込 2,750円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
本書は「学問として」英語音声学を紐解く本である。英語音声学に関する記述的一般化を提示するだけでなく、その一般化の背後にある「なぜ」について、調音・音響特性・知覚・歴史・心理といった観点から踏み込む。第1章では音声を抽象化して議論する考え方を明らかにし、第2~4章では英語の子音と母音、韻律現象について説明する。第5~8章では方言、音変化、発音と綴りの関係、心的モデルについて解説する。
もくじ情報:第1章 英語音声学の前提:音の物理的正体と音声の抽象化;第2章 英語の子音;第3章 英語の母音;第4章 音のまとまりと韻律;第5章 地域方言;第6章 社会方言;第7章 綴りと発音;第8章 音声と心理
本書は「学問として」英語音声学を紐解く本である。英語音声学に関する記述的一般化を提示するだけでなく、その一般化の背後にある「なぜ」について、調音・音響特性・知覚・歴史・心理といった観点から踏み込む。第1章では音声を抽象化して議論する考え方を明らかにし、第2~4章では英語の子音と母音、韻律現象について説明する。第5~8章では方言、音変化、発音と綴りの関係、心的モデルについて解説する。
もくじ情報:第1章 英語音声学の前提:音の物理的正体と音声の抽象化;第2章 英語の子音;第3章 英語の母音;第4章 音のまとまりと韻律;第5章 地域方言;第6章 社会方言;第7章 綴りと発音;第8章 音声と心理
著者プロフィール
橋本 大樹(ハシモト ダイキ)
1990年群馬県生まれ。2012年群馬大学学士(教育学)、2014年東京大学大学院修士(学術)、2019年PhD(Linguistics)、University of Canterbury。東京大学教養学部助教(2019‐2020)を経て、上越教育大学学校教育研究科人文社会教育学系准教授。専門は音声学・音韻論・英語学。英語話者や日本語話者の音声産出・音声知覚を分析することで、どのように音声に関わる知識が形成・記憶・処理されているかについて研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
橋本 大樹(ハシモト ダイキ)
1990年群馬県生まれ。2012年群馬大学学士(教育学)、2014年東京大学大学院修士(学術)、2019年PhD(Linguistics)、University of Canterbury。東京大学教養学部助教(2019‐2020)を経て、上越教育大学学校教育研究科人文社会教育学系准教授。専門は音声学・音韻論・英語学。英語話者や日本語話者の音声産出・音声知覚を分析することで、どのように音声に関わる知識が形成・記憶・処理されているかについて研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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