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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
森 孝之(モリ タカユキ)
医学博士。学校法人北里研究所北里柴三郎記念博物館を退職後、2025年4月からは一般社団法人北里柴三郎記念会の会員として、近代日本医学の発展に貢献した北里柴三郎の研究と顕彰活動を継続しておこなっている。北里大学で自校教育「北里の世界」等の講師も担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森 孝之(モリ タカユキ)
医学博士。学校法人北里研究所北里柴三郎記念博物館を退職後、2025年4月からは一般社団法人北里柴三郎記念会の会員として、近代日本医学の発展に貢献した北里柴三郎の研究と顕彰活動を継続しておこなっている。北里大学で自校教育「北里の世界」等の講師も担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:北里柴三郎のことば(「終始一貫」;「大業を成したいのならば、それぞれが自分の基礎を固めなければならない。」;「今さら医者になる意思などまったくない。」;「ああ、医道とはなんと大きな仕事だろう、だれがこの道を賎業とみなせるだろうか。」;「人民に摂生保健法を説いて、身体の大切さを知らせ、病を未然にふせぐのが医道の基本である。」;「学問と生活とをしっ…(続く)
もくじ情報:北里柴三郎のことば(「終始一貫」;「大業を成したいのならば、それぞれが自分の基礎を固めなければならない。」;「今さら医者になる意思などまったくない。」;「ああ、医道とはなんと大きな仕事だろう、だれがこの道を賎業とみなせるだろうか。」;「人民に摂生保健法を説いて、身体の大切さを知らせ、病を未然にふせぐのが医道の基本である。」;「学問と生活とをしっかりつなぐことが、学者としての使命だ。」;「治療医学と予防医学は人類の福祉を増進する車の両輪である。」;「つまらない仕事も、大きな志を持った者が取り組めば立派なものになる。」;「学問というものは世界的なもので、国境がありません。」;「学問の神聖さは、どんな権威をふりかざす政府でも、またどんな人であってもおさえつけることはできない。」;「情を忘れたのではない。私情をおさえているのだ。」;「世の中は決して行きづまらない。もし行きづまったものがあるならば、それは熱と誠がないからである。」;「保育蒼生吾所期 成功一世豈無時 人間窮達君休説 克耐苦辛是男児」;「陰徳あれば陽報あり。」;「徳は孤ならず、必ず隣あり。」;「人民の病を治すことは大事なことであるが、私ならむしろ人民を教化して病が起こらないようにする。」;「自分の学問上の信念と方針のために、権威にも武力にも屈せず、富や地位にも心をうばわれず、貧しさによって心を変えることもなかったのは、まったく先生のご教訓のおかげだと思っております。」);北里柴三郎の人生(肥後国阿蘇郡で、村のまとめ役をする父と武家出身の母のもとに生まれる;武士としてのきびしい教育を受ける;明治新政府に刺激を受け、軍人・政治家をめざす ほか);資料編(クイズでわかる!北里柴三郎;クイズでわかる!北里柴三郎 答えと解説;ここがすごい!北里柴三郎 ほか)