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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ヴァン・ダー・リンデン,サンダー(ヴァンダーリンデン,サンダー)
ケンブリッジ大学心理学部教授、ケンブリッジ社会意思決定研究所ディレクター。専門は社会心理学で、人間の判断や意思決定の心理学に着目して研究を行っている。そのなかでも特に、情報や誤情報がもつ社会的影響力、情報に人々が説得されるしくみ、そして心理学的な接種によって説得や操作への抵抗力が獲得される機構、といったテーマに関心がある ヴァン・ダー・リンデン,サンダー(ヴァンダーリンデン,サンダー)
ケンブリッジ大学心理学部教授、ケンブリッジ社会意思決定研究所ディレクター。専門は社会心理学で、人間の判断や意思決定の心理学に着目して研究を行っている。そのなかでも特に、情報や誤情報がもつ社会的影響力、情報に人々が説得されるしくみ、そして心理学的な接種によって説得や操作への抵抗力が獲得される機構、といったテーマに関心がある |
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もくじ情報:第1部 精神のウイルス(真実の錯覚―脳はいかにして事実と作り話を区別するのか;動機付けられた脳―あなたが信じたいこと;陰謀論効果―真実はそこにある;なぜウイルスは頭から離れようとしないのか―誤情報持続効果);第2部 イ…(続く)
もくじ情報:第1部 精神のウイルス(真実の錯覚―脳はいかにして事実と作り話を区別するのか;動機付けられた脳―あなたが信じたいこと;陰謀論効果―真実はそこにある;なぜウイルスは頭から離れようとしないのか―誤情報持続効果);第2部 インフォデミック―誤情報ウイルスが拡散する仕組み(誤情報という病原体―古代ローマからソーシャルメディアまで;マシンに向かう怒り―エコーチェンバーとフィルターバブル;大衆説得兵器);第3部 誤情報に対する心理的ワクチン(新たな科学―プレバンキング;『バッドニュース』―操作の6次元;心理的な集団免疫;友人や家族に接種を施す方法)