|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
木崎 伸也(キザキ シンヤ)
1975年生まれ、東京都出身。中央大学大学院理工学研究科物理学専攻修士課程修了。2002年日韓W杯後にスポーツ紙の通信員としてオランダへ移住。2003年から拠点をドイツに移し、日本代表FWの高原直泰の担当としてブンデスリーガを取材。2006年ドイツW杯では、現地在住のスポーツライターとして記事を配信した。2009年2月に本帰国し、現在は『Number』『BRODY』『footballista』などに寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木崎 伸也(キザキ シンヤ)
1975年生まれ、東京都出身。中央大学大学院理工学研究科物理学専攻修士課程修了。2002年日韓W杯後にスポーツ紙の通信員としてオランダへ移住。2003年から拠点をドイツに移し、日本代表FWの高原直泰の担当としてブンデスリーガを取材。2006年ドイツW杯では、現地在住のスポーツライターとして記事を配信した。2009年2月に本帰国し、現在は『Number』『BRODY』『footballista』などに寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ボールが動けば、世界が動く―。日本代表の躍進、W杯招致の裏側、FIFAの腐敗と癒着、オイルマネーの功罪。サッカー観戦が100倍面白くなる。W杯2026前必読!
もくじ情報:1章 日本代表と地政学(日本代表が“地政学的ハンデ”を超えるまで;黄金世代はいかにして日本サッカーの地政学を変えたのか ほか);2章 W杯と地政学(アメリカの再挑戦―地政学を読み切った「3カ国共催」という戦略;票と金と大義―W杯を動かした絶対権力の地政学 ほか);3章 ナショナルチームと地政学(分断を乗り越え世界最強へ―スペイン代表がたどった統合の道;多民族国家を束ねた“青”の象徴―フランス代表の答え ほか);4章 スター選手と英雄と地政学(黒人スターの誕生が世界を変えた―偏見を打ち消したペレ;“神の手”の衝撃―マラドーナが示した国境を揺らす力 ほか);5章 サッカーマネーと地政学(国境を越える資本―サッカーに流れ込む巨大マネーの正体;クラブオーナーという“亡命”―アブラモビッチの生存戦略 ほか)