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出版社名:星海社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-06-542817-7
365P 19cm
檻神館双極子殺人事件/星海社FICTIONS ミ3-05
南海遊/著
組合員価格 税込 1,584
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:全てが覆る。「密室」×「暗号」×「●●」ーー驚愕の「館」本格ミステリ。『永劫館超連続殺人事件』で「第25回本格ミステリ大賞」最終候補作、「2025本格ミステリ・ベスト10」(原書房)「このミステリーがすごい!2025年版」(宝島社)「ミステリが読みたい!2025年版」(早川書房)にランクインした新鋭ミステリ作家・南海遊の新たな衝撃作。
「―僕はね、この国で最初の本格Mystery作家になるのさ」大正二年四月。帝国大学校へ入学するため上京した華族令嬢・竜尾院絢子は、文士のような青年―綾城創志と出会う。「私の生家―檻神館に隠された暗号の秘密を、暴いて欲しい」帝国大学校で親友となった折上燕…(続く
内容紹介:全てが覆る。「密室」×「暗号」×「●●」ーー驚愕の「館」本格ミステリ。『永劫館超連続殺人事件』で「第25回本格ミステリ大賞」最終候補作、「2025本格ミステリ・ベスト10」(原書房)「このミステリーがすごい!2025年版」(宝島社)「ミステリが読みたい!2025年版」(早川書房)にランクインした新鋭ミステリ作家・南海遊の新たな衝撃作。
「―僕はね、この国で最初の本格Mystery作家になるのさ」大正二年四月。帝国大学校へ入学するため上京した華族令嬢・竜尾院絢子は、文士のような青年―綾城創志と出会う。「私の生家―檻神館に隠された暗号の秘密を、暴いて欲しい」帝国大学校で親友となった折上燕からそう頼まれた絢子は燕の助けになるために、作家志望である創志は新作の取材のために檻神館を訪れる。「神を閉じ込めた」館で二人を待ち受けていたのは、呪いにも似た謎が犇めく殺人事件だった…。「館」×「密室」×「暗号」の本格ミステリ。
著者プロフィール
南海 遊(ミナミ アソヴ)
星海社FICTIONS新人賞受賞作『傭兵と小説家』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
南海 遊(ミナミ アソヴ)
星海社FICTIONS新人賞受賞作『傭兵と小説家』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)