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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
渡邉 大輔(ワタナベ ダイスケ)
批評家・映画史研究者。1982年、栃木県生まれ。跡見学園女子大学文学部現代文化表現学科准教授。東浩紀責任編集のメールマガジン『波状言論』に投稿した評論が掲載され、2005年に批評家としてデビュー。日本映画史・映像文化論・メディア論の研究・批評に軸足を置きながら、文芸評論・ミステリ評論・アニメ評論など幅広い分野で執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 渡邉 大輔(ワタナベ ダイスケ)
批評家・映画史研究者。1982年、栃木県生まれ。跡見学園女子大学文学部現代文化表現学科准教授。東浩紀責任編集のメールマガジン『波状言論』に投稿した評論が掲載され、2005年に批評家としてデビュー。日本映画史・映像文化論・メディア論の研究・批評に軸足を置きながら、文芸評論・ミステリ評論・アニメ評論など幅広い分野で執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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日本映画の黄金期がいまこそ到来している!日本映画史を更新するための新映画論!
もくじ情報:はじめに 1896/1995/2016/2026;第一部 二一世紀の日本映画(二一世紀の「日本映画」の誕生―庵野、岩井、新海の時代;現代日本映画の起源としての「一九九五年」―『エヴァ』『Love Letter』のデジタル的想像力;「明るさ」の現代日本映画史―大林宣彦と青山真治);第二部 日本映画史を読み直す(「日本映画」の成立―ふたつのモダニズム;庵野と岩井の日本映画史―市川崑、岡本喜八に見る…(続く)
日本映画の黄金期がいまこそ到来している!日本映画史を更新するための新映画論!
もくじ情報:はじめに 1896/1995/2016/2026;第一部 二一世紀の日本映画(二一世紀の「日本映画」の誕生―庵野、岩井、新海の時代;現代日本映画の起源としての「一九九五年」―『エヴァ』『Love Letter』のデジタル的想像力;「明るさ」の現代日本映画史―大林宣彦と青山真治);第二部 日本映画史を読み直す(「日本映画」の成立―ふたつのモダニズム;庵野と岩井の日本映画史―市川崑、岡本喜八に見る日本映画のマンガ・アニメ性;オルタナティヴな日本映画史―もうひとつの「ヌーヴェル・ヴァーグ」);おわりに ポスト日本映画史をいかに読み解くか