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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
井上 毅(イノウエ タケシ)
1969年、兵庫県姫路市生まれ。名古屋大学理学部卒業、名古屋大学大学院理学研究科修了。旭高原自然活用村協会を経て、97年より明石市立天文科学館学芸員、2017年より館長。天文普及に携わり、「世界天文年2009」日本委員会企画委員、金環日食限界線研究会代表、日本プラネタリウム協議会「プラネタリウム100周年記念事業」実行委員長、軌道星隊シゴセンジャーの悪役・ブラック星博士(のマネージャー)などを務める。天文普及への貢献により、小惑星10616は「Inouetakeshi」と命名された。山口大学時間学研究所客員教授。専門は、天文教育、時の文化史、プラネタリウムの歴史な…() 井上 毅(イノウエ タケシ)
1969年、兵庫県姫路市生まれ。名古屋大学理学部卒業、名古屋大学大学院理学研究科修了。旭高原自然活用村協会を経て、97年より明石市立天文科学館学芸員、2017年より館長。天文普及に携わり、「世界天文年2009」日本委員会企画委員、金環日食限界線研究会代表、日本プラネタリウム協議会「プラネタリウム100周年記念事業」実行委員長、軌道星隊シゴセンジャーの悪役・ブラック星博士(のマネージャー)などを務める。天文普及への貢献により、小惑星10616は「Inouetakeshi」と命名された。山口大学時間学研究所客員教授。専門は、天文教育、時の文化史、プラネタリウムの歴史など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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輝く星空を機械で再現すること、それは人類長年の夢だった―。古代天文学以来の天球儀と天体運行儀が、レンズ、電気、ドームといった技術と出会い、近代プラネタリウムは1923年のドイツに誕生する。戦禍を越え、その初号機はいかにして開発されたのか。各国での進化、日本製投影機の開発史、そして「宇宙への扉」を支え続けるプラネタリウム解説員たちの思いまで。天文学史、宇宙開発、天文普及など多彩な視点で綴る100…(続く)
輝く星空を機械で再現すること、それは人類長年の夢だった―。古代天文学以来の天球儀と天体運行儀が、レンズ、電気、ドームといった技術と出会い、近代プラネタリウムは1923年のドイツに誕生する。戦禍を越え、その初号機はいかにして開発されたのか。各国での進化、日本製投影機の開発史、そして「宇宙への扉」を支え続けるプラネタリウム解説員たちの思いまで。天文学史、宇宙開発、天文普及など多彩な視点で綴る100年史。
もくじ情報:第1章 天球儀の歴史―プラネタリウム前史(1);第2章 天体運行儀の歴史―プラネタリウム前史(2);第3章 近代プラネタリウムの誕生;第4章 世界へ広がるプラネタリウム;第5章 国産プラネタリウムの誕生と発展;第6章 日本のプラネタリウムの歩み;補章 世界のプラネタリウム