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出版社名:勁草書房
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-326-45151-7
218,3P 19cm
憲法入門
樋口陽一/著
組合員価格 税込 1,980
(通常価格 税込 2,200円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:卒寿を過ぎてもなお現代社会を注視しつづける著者が、2020年以降の変化も盛り込んで憲法の姿と本質を示す。次世代に送る決定版!いま、私たちはどういう岐路に立つのか?「立憲主義」を書名に掲げた初の著作から半世紀を超え、その意義を現実に問わねばならぬ時代。社会の文明のあり方を支えるものとしての憲法という視点から、日本国憲法を、人類社会の大きなタテ糸(歴史)とヨコ糸(比較)の交差の中に位置づけ、「憲法から見た現代社会論」として展開する。
時代と裁判のありようを見つめつづけた憲法学の第一人者が、卒寿を超えてなお読者に届ける、「日本国憲法」から浮かび上がる我が国・日本とは。日本国憲法を、人類社会…(続く
内容紹介:卒寿を過ぎてもなお現代社会を注視しつづける著者が、2020年以降の変化も盛り込んで憲法の姿と本質を示す。次世代に送る決定版!いま、私たちはどういう岐路に立つのか?「立憲主義」を書名に掲げた初の著作から半世紀を超え、その意義を現実に問わねばならぬ時代。社会の文明のあり方を支えるものとしての憲法という視点から、日本国憲法を、人類社会の大きなタテ糸(歴史)とヨコ糸(比較)の交差の中に位置づけ、「憲法から見た現代社会論」として展開する。
時代と裁判のありようを見つめつづけた憲法学の第一人者が、卒寿を超えてなお読者に届ける、「日本国憲法」から浮かび上がる我が国・日本とは。日本国憲法を、人類社会の大きな流れのタテ糸(歴史)とヨコ糸(比較)の交差のなかに位置づける。憲法のあるべき姿と本質を示す決定版入門書。
もくじ情報:1 憲法から見た「東西」と「南北」―「四つの’89年」とその後;2 日本の近代にとって「憲法」とは―「和魂洋才」と「西洋かぶれ」の間;3 なぜ「国民主権」なのか―日本国憲法の生まれに即して;4 なぜ「平和のうちに生存する権利」なのか―国際化時代の「国家」とは;5 なぜ「人権」なのか―「個人の尊厳」の重み;6 政治的権力からの人権と社会的権力からの人権―国家の役割はどこまで?;7 思想・信仰と教育―自分が自分でなくならないために;8 表現の自由―なぜ「優越的」か;9 経済的自由と社会権―「自由」と「公正」の間で;10 選挙権と代表―選ぶものと選ばれたものの関係;11 中央の政治と地方の政治―政党のはたらきと住民自治の役割;12 公正な裁判と裁判の独立―「人権のとりで」としての期待;13 違憲審査の積極主義と消極主義―「憲法の番人」ということの意味;14 憲法改正と憲法擁護義務―「憲法をまもる」とはどんなことか;15 おわりに―戦後日本の憲法体験―世界のなかの日本にとって持つ意味は?;何を読んだらいいのか?
著者プロフィール
樋口 陽一(ヒグチ ヨウイチ)
東北大学教授、パリ大学客員教授、東京大学教授などを経て、現在、日本学士院会員。憲法学専攻。日本語著書のなかから近代立憲主義と現代国家(勁草書房、1973、1975年度日本学士院賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
樋口 陽一(ヒグチ ヨウイチ)
東北大学教授、パリ大学客員教授、東京大学教授などを経て、現在、日本学士院会員。憲法学専攻。日本語著書のなかから近代立憲主義と現代国家(勁草書房、1973、1975年度日本学士院賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)