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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
リーヴィー,パトリシア(リーヴィー,パトリシア)
2002年にボストン大学で社会学博士号を取得。ボストン大学、ノースイースタン大学、カリー大学で教鞭を執った後、作家および公共知識人としての活動に専念。2010年ニューイングランド社会学者オブ・ザ・イヤー、2015年国際質的研究会議(ICI)より最年少の特別キャリア賞、アメリカ教育研究協会(AER)エゴン・グバ記念講演賞、2022年アメリカ教育研究協会より優秀芸術学習賞など数々の賞を受賞。パブリック・スカラシップ(公共的学問)の推進者として名高い リーヴィー,パトリシア(リーヴィー,パトリシア)
2002年にボストン大学で社会学博士号を取得。ボストン大学、ノースイースタン大学、カリー大学で教鞭を執った後、作家および公共知識人としての活動に専念。2010年ニューイングランド社会学者オブ・ザ・イヤー、2015年国際質的研究会議(ICI)より最年少の特別キャリア賞、アメリカ教育研究協会(AER)エゴン・グバ記念講演賞、2022年アメリカ教育研究協会より優秀芸術学習賞など数々の賞を受賞。パブリック・スカラシップ(公共的学問)の推進者として名高い |
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フェミニズムにはどんな理論がある?事例研究ってどうやるの?フェミニズム研究の理論枠組みと研究手法を網羅し論文の書き方までを手ほどき。大学生から研究者、アクティビストまで、理論を実践につなぐガイドブック。フェミニストとして経験研究に臨むすべての人のために。
もくじ情報:第1部 フェミニスト研究のための理論的枠組み(イントロダクション―「クリティカル」で「インターセクショナル」なフェミニスト研究とは;フェミニズムの展開―「第10波フェミニズム」という括りで見えるもの・見えないもの;差異をいかに捉えるか―インターセクショナリティ、フェミニスト認識論、スタンドポイント理論;「女」とは誰か―ポストモダン/ポスト構造主義フェミニズム);第2部 フェミニストとして研究するということ(研究を倫理的に実践するとはどのようなことか―フェミニスト的アプローチ;参加者への向き合い方―フェミニズムと調査研究;個人以外を対象とするフェミニスト研究―内容分析と政策評価を中心に);第3部 発信の作法―フェミニスト研究者になるために(いかに書き、世に送り出すか―表象の政治と学界サバイバル術;知の生産者になる方法、その多様性―グローバル化とデジタルメディア時代のフェミニズム)