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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
金子 敏哉(カネコ トシヤ)
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程総合法制専攻修了、法学(博士)。現在、明治大学法学部教授、明治大学知的財産法政策学研究所(IPLPI)所長 金子 敏哉(カネコ トシヤ)
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程総合法制専攻修了、法学(博士)。現在、明治大学法学部教授、明治大学知的財産法政策学研究所(IPLPI)所長 |
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もくじ情報:第1部 著作権法と媒介者をめぐる基本的視座(本書の概要と見取り図(金子敏哉);「媒介者」論の意義(酒井麻千子);著作権制度変更に関する実証研究のレビュー(新井泰弘・山内勇);著作権法の萎縮効果(田中辰雄));第2部 著作権侵害と媒介者の法的責任(著作…(続く)
もくじ情報:第1部 著作権法と媒介者をめぐる基本的視座(本書の概要と見取り図(金子敏哉);「媒介者」論の意義(酒井麻千子);著作権制度変更に関する実証研究のレビュー(新井泰弘・山内勇);著作権法の萎縮効果(田中辰雄));第2部 著作権侵害と媒介者の法的責任(著作権法における侵害者と「媒介者」(上野達弘);著作権侵害の幇助と背後者の損害賠償責任(〓野慧太);アクセス・プロバイダーの著作権間接侵害に関する米国の最新状況―SME v.Cox事件を題材に(奥邨弘司);著作物流通の媒介者に対する刑事罰の適用状況(谷川和幸));第3部 情報流通に係る主体の多様性と媒介者による利害調整(著作権侵害コンテンツの差止めおよびモデレーションと事前抑制の法理(成原慧);EUにおける著作権コンテンツモデレーション規制と基本権の保障に関する考察―デジタル立憲主義の観点から(比良友佳理) ほか);第4部 AI時代の著作権法制と情報流通のあり方(「メディア」としての生成AI(小島立);AI生成物と著作物の識別困難性(栗田昌裕) ほか)