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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
矢島 新(ヤジマ アラタ)
1960年、長野県生まれ。跡見学園女子大学教授。専攻は日本美術史。東京大学大学院博士課程中途退学。渋谷区立松涛美術館学芸員を経て現職。近世の宗教美術を主たるフィールドに、日本美術のオリジナリティについて考えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 矢島 新(ヤジマ アラタ)
1960年、長野県生まれ。跡見学園女子大学教授。専攻は日本美術史。東京大学大学院博士課程中途退学。渋谷区立松涛美術館学芸員を経て現職。近世の宗教美術を主たるフィールドに、日本美術のオリジナリティについて考えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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名画を「読み解く」ための「しかけ」をわかりやすく解説。
もくじ情報:第一章 古代 絵画の伝来と和風化(死者のための空間演出『桂川王塚古墳玄室』;仏教が連れてきた新しい絵画『玉虫厨子』 ほか);第二章 中世 新米の水墨画と伝統のやまと絵(リアルな肖像画に挑戦 藤原信実『後鳥羽天皇像』;仏教を広めるための表現の工夫『華厳宗祖師絵伝』 ほか);第三章 近世 京都の洗練と江戸の賑わい(天下人のための豪壮な絵 狩野永徳『桧図』…(続く)
名画を「読み解く」ための「しかけ」をわかりやすく解説。
もくじ情報:第一章 古代 絵画の伝来と和風化(死者のための空間演出『桂川王塚古墳玄室』;仏教が連れてきた新しい絵画『玉虫厨子』 ほか);第二章 中世 新米の水墨画と伝統のやまと絵(リアルな肖像画に挑戦 藤原信実『後鳥羽天皇像』;仏教を広めるための表現の工夫『華厳宗祖師絵伝』 ほか);第三章 近世 京都の洗練と江戸の賑わい(天下人のための豪壮な絵 狩野永徳『桧図』、長谷川等伯『楓図』;西洋画法は受容されたのか?『洋人奏楽図屏風』 ほか);第四章 近代 西洋絵画の受容と日本らしさの追求(武士、リアルな油絵に挑戦 高橋由一『花魁』;リアルの極限に挑んだ近代の風景版画 小林清親『新橋ステンション』川瀬巴水『雨の牛堀』 ほか)