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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
高岡 未来(タカオカ ミライ)
2021年、第6回カクヨムWeb小説コンテストに投稿した『黒狼王は身代わりの花嫁を溺愛する』が恋愛部門《特別賞》を、『わたしの処女をもらってもらったその後。』で恋愛部門《特別賞》と《ComicWalker漫画賞》を同時受賞しデビュー。漫画原作者としても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高岡 未来(タカオカ ミライ)
2021年、第6回カクヨムWeb小説コンテストに投稿した『黒狼王は身代わりの花嫁を溺愛する』が恋愛部門《特別賞》を、『わたしの処女をもらってもらったその後。』で恋愛部門《特別賞》と《ComicWalker漫画賞》を同時受賞しデビュー。漫画原作者としても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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最大の波瀾を迎える第2シリーズ第4巻。母国ゼルスでの義母殺害事件に端を発した義兄の婚約者ベアトリクスの陰謀を阻止したエデルとオルティウス。だが、謎の男がエデルをさらい、牢に幽閉されていたベアトリクスも忽然と姿を消す。オルティウスはわずかな手がかりをもとに、エデルを取り戻すため一路…(続く)
最大の波瀾を迎える第2シリーズ第4巻。母国ゼルスでの義母殺害事件に端を発した義兄の婚約者ベアトリクスの陰謀を阻止したエデルとオルティウス。だが、謎の男がエデルをさらい、牢に幽閉されていたベアトリクスも忽然と姿を消す。オルティウスはわずかな手がかりをもとに、エデルを取り戻すため一路、西の帝国アーウィタスへ旅立つのだった。一方、さらわれたエデルは旅の途上で、大きな野心を胸に抱くベアトリクスの全く異なる生き方に触れて―。これは、偽りの結婚で始まった二人が、最愛を育む物語。