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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
天沢 時生(アマサワ トキオ)
滋賀県近江八幡市安土町出身。2018年「ラゴス生体都市」で第2回ゲンロンSF新人賞、19年「サンギータ」で第10回創元SF短編賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 天沢 時生(アマサワ トキオ)
滋賀県近江八幡市安土町出身。2018年「ラゴス生体都市」で第2回ゲンロンSF新人賞、19年「サンギータ」で第10回創元SF短編賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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時価約六億の値をつけた伝説のスニーカー『火喰鳥』。だが生み出した天才シューズデザイナーの深海温哉は、突然この世を去った。亡き友の故郷・滋賀を訪れた佐治薫が出会ったのは、温哉と瓜二つの顔を持つ双子の弟、行哉。彼はスニーカー贋作で裏社会を渡り歩くギャングチームのリーダーだった。二人は手を組み、違法スニーカーを巡る巨額の犯罪ビジネスに身を投じながら、温哉が生前最後に構想した幻のキックスの完成を目論む―。スニーカー贋作で滋賀から世界を掴み取る、反逆の“純愛”小説。