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出版社名:日本能率協会マネジメントセンター
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-8005-9415-0
204P 21cm
生成AI×広報PRの教科書 明日から劇的に変えられる戦略的広報
谷村光二/著
組合員価格 税込 1,881
(通常価格 税込 2,090円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:現代の広報・PR担当者は、かつてないほど多くのタスクに追われています。従来は、プレスリリースの作成とメディアへの送付、そして記者対応が主な仕事でした。しかし昨今は、SNSでの日々の情報発信やオウンドメディアでの記事執筆、動画コンテンツの制作、インフルエンサーとの連携、危機管理対応、社内広報、採用広報、IRなど、その守備範囲は飛躍的に広がっています。また、少人数の組織では広報担当者がひとりだったり、他部署との兼任だったりすることも珍しくありません。限られた人員で多岐にわたる業務をこなすことは不可能に近く、多くの広報・PR担当者が抱える切実な悩みです。さらに、情報発信のスピードも求められ…(続く
内容紹介:現代の広報・PR担当者は、かつてないほど多くのタスクに追われています。従来は、プレスリリースの作成とメディアへの送付、そして記者対応が主な仕事でした。しかし昨今は、SNSでの日々の情報発信やオウンドメディアでの記事執筆、動画コンテンツの制作、インフルエンサーとの連携、危機管理対応、社内広報、採用広報、IRなど、その守備範囲は飛躍的に広がっています。また、少人数の組織では広報担当者がひとりだったり、他部署との兼任だったりすることも珍しくありません。限られた人員で多岐にわたる業務をこなすことは不可能に近く、多くの広報・PR担当者が抱える切実な悩みです。さらに、情報発信のスピードも求められています。SNSでは即座の反応が期待され、ニュースサイトは夜中にも更新され、トレンドは瞬く間に移り変わります。「じっくり時間をかけて良いものを作る」という従来のアプローチだけでは、もはや対応しきれない時代になっています。しかし、2022年11月に公開されたChatGPTを皮切りに、生成AIの登場と発展がビジネスに大きく影響するようになりました。生成AIを強力なサポーターとして実務で使いこなせる人とそうでない人で、生産性やアウトプットの質に大きな差が生まれつつあるのです。それは広報PRの世界も例外ではなく、将来にわたってさらに浸透してくことでしょう。本書は、広報PRに携わるすべての方に向けて、生成AIの実践的な活用法を解説します。難しい技術的な説明は最小限に抑え、実務で明日から使えることに焦点を当てつつ、「AIは道具であり、使うのは人間である」をモットーに、広報PR実務の質が向上できるノウハウを凝縮しました。読まれた方の仕事が、より効率的に、より創造的に、そしてより楽しくなることを願っています。
「やらなければならないことは山ほどあるのに、時間が足りない」と悩む広報PR担当者に贈る、生成AI活用の実践書。生成AIの実践的な活用法とともに広報PRの本質を再発見する。「メディアアプローチ」「危機管理」「コンテンツ配信」「検索」「IR資料」etc…―広報PRに関するあらゆる実務の質と量を高める手法を大公開!
もくじ情報:第1章 広報PRを劇的に変える生成AIによる革命;第2章 広報PR実務に活きる、生成AIの基本スキル;第3章 SNS・オウンドメディア・コンテンツ発信×生成AI―「見つけてもらう」「読みたくなる」発信力の強化;第4章 AIにおすすめしてもらうためのLLMOを意識した広報PR―PESOモデルからAIを入口にしたニューモデルの時代;第5章 生成AIと向き合う思考法による戦略的広報―「広報の本質」をAIと再定義する;第6章 広報PRパーソンがAIと歩むこれから―自分らしい発信・働き方をつくるために
著者プロフィール
谷村 光二(ヤムラ コウジ)
株式会社プロペラプロジェクトラボ 代表取締役。早稲田大学卒業後、新卒でPR会社に入社。2016年にPR会社「株式会社プロペラプロジェクトラボ」を設立。広報PR歴は23年。設立したPR会社は編集プロダクション機能も持っており、自身もライターとして出版社のWebメディアや企業のオウンドメディア等での執筆活動も行う。近年は支援先の上場企業やベンチャー企業等の広報PR業務に生成AIを導入し、効率化や業務改善、経営課題解決に取り組んでおり、活動で得た知見を企業向けに生成AI研修や生成AIによる文章制作支援で広めている。また、広報PRコミュニティの勉強会に登壇して講師役を務め…(続く
谷村 光二(ヤムラ コウジ)
株式会社プロペラプロジェクトラボ 代表取締役。早稲田大学卒業後、新卒でPR会社に入社。2016年にPR会社「株式会社プロペラプロジェクトラボ」を設立。広報PR歴は23年。設立したPR会社は編集プロダクション機能も持っており、自身もライターとして出版社のWebメディアや企業のオウンドメディア等での執筆活動も行う。近年は支援先の上場企業やベンチャー企業等の広報PR業務に生成AIを導入し、効率化や業務改善、経営課題解決に取り組んでおり、活動で得た知見を企業向けに生成AI研修や生成AIによる文章制作支援で広めている。また、広報PRコミュニティの勉強会に登壇して講師役を務める。現在、自身が運営するライターコミュニティ「ライポタ」において、初心者からプロまでを対象に「生成AIで書く力を育てる」取組みを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)