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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
そうくる先生(ソウクルセンセイ)
元公立小学校教師。教師歴13年間のうち12年間を特別支援教育の現場で過ごす。通常学級、特別支援学級、特別支援学校、通級指導教室と、幅広い教育現場で子どもたちと向き合うなかで培ってきた考えを、約6年前からSNSを通じて発信。現在は「そうくる先生」として、SNSでの発信のほか、講演活動やコミュニティ活動、執筆活動などを精力的に行っている。子どもの表面的な行動だけではなく、その背景にある困り感や願いを理解することで見えてくる、その子に合ったかかわりを大切にしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) そうくる先生(ソウクルセンセイ)
元公立小学校教師。教師歴13年間のうち12年間を特別支援教育の現場で過ごす。通常学級、特別支援学級、特別支援学校、通級指導教室と、幅広い教育現場で子どもたちと向き合うなかで培ってきた考えを、約6年前からSNSを通じて発信。現在は「そうくる先生」として、SNSでの発信のほか、講演活動やコミュニティ活動、執筆活動などを精力的に行っている。子どもの表面的な行動だけではなく、その背景にある困り感や願いを理解することで見えてくる、その子に合ったかかわりを大切にしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 子どもを理解するということ(子どもの「困り感」によりそう;「怒鳴ることしかできない教師」としての経験;子どもの行動を変えるのではなく、気持ちを理解する;大切にしたい子どもの「4つの気持ち」;子どもを理解するための3つのステップ;子どもを理解するということ);第2章 気持ちをうまく伝え…(続く)
もくじ情報:第1章 子どもを理解するということ(子どもの「困り感」によりそう;「怒鳴ることしかできない教師」としての経験;子どもの行動を変えるのではなく、気持ちを理解する;大切にしたい子どもの「4つの気持ち」;子どもを理解するための3つのステップ;子どもを理解するということ);第2章 気持ちをうまく伝えられない子どもへのかかわり方(つらい気持ちをうまく言葉にできない;気持ちや考えを聞かれると、答えられず涙が出てしまう;注意をされると、黙り込んで固まってしまう;できない自分を強く責めてしまう);第3章 不安やイライラに振り回されてしまう子どもへのかかわり方(「ちょっとしたこと」でイライラしたり、怒ったりする;感情の起伏が激しくコントロールがむずかしい;「小さな失敗」が気になって前に進むことができない;新しい環境に対する不安が強く、体調が悪くなってしまう);第4章 「やるべきこと」ができない子どもへのかかわり方(宿題をまったくやろうとしない;気持ちがザワザワして集中できない;話を最後まで聞けず、さえぎってしまう;怒られそうになるとすぐに言い訳をする;社会のルールを理解できず、くり返し破ってしまう;切り替えが苦手で、とても時間がかかる);第5章 人とのかかわりがうまくいかない子どもへのかかわり方(一緒に遊びたいのに友だちに声をかけられない;きょうだいが生まれて、甘えることが極端に増えた;わざと怒られるようなことをする;周囲の目が気になり、注目されると動けなくなる;注意をしても伝わらず、耳をふさいでしまう;周囲の期待に応えようと、無理をしすぎてしまう)