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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
後藤 達也(ゴトウ タツヤ)
1980年生まれ。経済ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、日本経済新聞社入社。金融市場や金融政策、日本銀行などを担当。独立後は、国民の金融リテラシーの健全な向上への貢献を目指し、SNSやテレビを中心に活躍。経済ニュースを、わかりやすく、おもしろく、偏りなく解説し、幅広い支持を得ている 後藤 達也(ゴトウ タツヤ)
1980年生まれ。経済ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、日本経済新聞社入社。金融市場や金融政策、日本銀行などを担当。独立後は、国民の金融リテラシーの健全な向上への貢献を目指し、SNSやテレビを中心に活躍。経済ニュースを、わかりやすく、おもしろく、偏りなく解説し、幅広い支持を得ている |
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お金は社会の仕組みがわかり、人生を豊かにする道具。守る、育てる。不安を減らす。選択力を磨く。
もくじ情報:1 当たり前が崩れた経済の現在地(経済ニュースを自分ごととして見ると漠然とした不安は解消できる;止まらない物価上昇の正体は何か。日本経済を襲った3つの波 ほか);2 資本主義を動かす5つの巨大な歯車(物々交換から金、そして紙幣へ。お金の役割と、その価値を知る;通貨の番人、中央銀行の誕生。お金の土台は国や社会全体への信用 ほか);3 マネーOSを更新。家計管理の新常識(動かないことがリスクになる時代に。頭の中の古いOSを書き換える;インフレ下の現状維持は実質賃下げ。金額と価値を区別する新しい物差し ほか);4 お金を育てる技術。制度を使いこなす(世界を知り、社会とつながる投資はインフレから資産を守る自衛の手段;長期投資で時間を味方に!お金がお金を生む、複利という魔法 ほか);5 4つの資本が人生を豊かにする(地位財と非地位財で考える満足度。見栄は目に見えない巨大なコストに;使い尽くす消費と未来への種まき。あとから効いてくる人生の配当を得る ほか)