ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-04-897568-1
239P 21cm
未来をひらくお金学/明日の自信になる教養 7
後藤達也/著
組合員価格 税込 1,683
(通常価格 税込 1,870円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ゴールデンウィーク前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。7冊めは、「お金学」です。経済ニュースは毎日流れてくるのに、どれも難しくて、自分の生活とどうつながるのか分からない。本書は、そんなモヤモヤを仕組みからほどいていきます。経済の仕組み(マクロ)から、家計の防衛(ミクロ)、投資の技術(アクション)、そして人生の豊かさ(ライフデザイン)までを、お金を通じて解き明かす、大人のための新しい教養書です。案内役は、経済ジャーナリストの後藤達也氏。難解になりがちな経済ニュースを、わかりやすく、おもしろく伝える発信で、現役世代を中心に支持を集めています。本書の特徴は次のとおりです。1.経済…(続く
内容紹介:池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。7冊めは、「お金学」です。経済ニュースは毎日流れてくるのに、どれも難しくて、自分の生活とどうつながるのか分からない。本書は、そんなモヤモヤを仕組みからほどいていきます。経済の仕組み(マクロ)から、家計の防衛(ミクロ)、投資の技術(アクション)、そして人生の豊かさ(ライフデザイン)までを、お金を通じて解き明かす、大人のための新しい教養書です。案内役は、経済ジャーナリストの後藤達也氏。難解になりがちな経済ニュースを、わかりやすく、おもしろく伝える発信で、現役世代を中心に支持を集めています。本書の特徴は次のとおりです。1.経済ニュースと家計がつながる。「物価はなぜ上がるのか」「円安は暮らしにどう響くのか」「給料が増えても手取りが増えにくいのはなぜか」。今の日本の状況から資本主義の巨大な歯車までを読み解き、経済変動を味方につける視点を養います。2.自分にとっての最適解が見えてくる。「NISAとiDeCoをどう使い分けるか」「民間保険はどこまで必要か」。私たちが直面するお金の迷いを使える形で整理。無理のない資産形成の土台を作っていきます。3.お金の先にある幸せをデザインする。お金は、未来をひらく武器にもなります。最終章では、お金を、スキル(人的資本)やつながり(社会関係資本)とどう循環させるかを解説。人生を豊かにするための出口戦略にも踏み込みます。稼ぎ、守り、育てたお金を、人・社会・時間に変換し、自由な自分の人生を手に入れる。将来の不安に振り回されにくい判断軸が手に入り、未来の選択肢が広がる1冊です。
お金は社会の仕組みがわかり、人生を豊かにする道具。守る、育てる。不安を減らす。選択力を磨く。
もくじ情報:1 当たり前が崩れた経済の現在地(経済ニュースを自分ごととして見ると漠然とした不安は解消できる;止まらない物価上昇の正体は何か。日本経済を襲った3つの波 ほか);2 資本主義を動かす5つの巨大な歯車(物々交換から金、そして紙幣へ。お金の役割と、その価値を知る;通貨の番人、中央銀行の誕生。お金の土台は国や社会全体への信用 ほか);3 マネーOSを更新。家計管理の新常識(動かないことがリスクになる時代に。頭の中の古いOSを書き換える;インフレ下の現状維持は実質賃下げ。金額と価値を区別する新しい物差し ほか);4 お金を育てる技術。制度を使いこなす(世界を知り、社会とつながる投資はインフレから資産を守る自衛の手段;長期投資で時間を味方に!お金がお金を生む、複利という魔法 ほか);5 4つの資本が人生を豊かにする(地位財と非地位財で考える満足度。見栄は目に見えない巨大なコストに;使い尽くす消費と未来への種まき。あとから効いてくる人生の配当を得る ほか)
著者プロフィール
後藤 達也(ゴトウ タツヤ)
1980年生まれ。経済ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、日本経済新聞社入社。金融市場や金融政策、日本銀行などを担当。独立後は、国民の金融リテラシーの健全な向上への貢献を目指し、SNSやテレビを中心に活躍。経済ニュースを、わかりやすく、おもしろく、偏りなく解説し、幅広い支持を得ている
後藤 達也(ゴトウ タツヤ)
1980年生まれ。経済ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、日本経済新聞社入社。金融市場や金融政策、日本銀行などを担当。独立後は、国民の金融リテラシーの健全な向上への貢献を目指し、SNSやテレビを中心に活躍。経済ニュースを、わかりやすく、おもしろく、偏りなく解説し、幅広い支持を得ている