ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:世織書房
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-86686-051-0
250,2P 21cm
「死」と「教え」のレヴィナス 他なるものへと応答する〈倫理〉的主体性の意味/阪南大学叢書 135
福若眞人/著
組合員価格 税込 3,168
(通常価格 税込 3,520円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
自ら命を断つ子どもたちに教育学は何ができるのか。
もくじ情報:〈倫理〉的主体性をめぐるレヴィナスへの問いかけ;第1部 〈倫理〉的主体を触発する「死」(レヴィナス思想における二つの主体性と「死」、他者の位置づけ 〈倫理〉的主体性の基本枠組み;「死者」に対する「生き残った者」の〈倫理〉的な関わり 「語り」による応答がもたらす「復活」;「主体の死」の捉え直し レヴィナスの思想に通底する主体の超越);第2部 〈倫理〉的主体性の発露としての「教え」(〈倫理〉的応答を触発する「師」との関わりと「教え」 「死」を取り扱う教育における「師」の役割;「聞くこと」の他動性と「行うこと」の先行性 非暴力的な「教え」…(続く
自ら命を断つ子どもたちに教育学は何ができるのか。
もくじ情報:〈倫理〉的主体性をめぐるレヴィナスへの問いかけ;第1部 〈倫理〉的主体を触発する「死」(レヴィナス思想における二つの主体性と「死」、他者の位置づけ 〈倫理〉的主体性の基本枠組み;「死者」に対する「生き残った者」の〈倫理〉的な関わり 「語り」による応答がもたらす「復活」;「主体の死」の捉え直し レヴィナスの思想に通底する主体の超越);第2部 〈倫理〉的主体性の発露としての「教え」(〈倫理〉的応答を触発する「師」との関わりと「教え」 「死」を取り扱う教育における「師」の役割;「聞くこと」の他動性と「行うこと」の先行性 非暴力的な「教え」の可能性と条件;「教え」に現れる死者がもたらすもの 「第三者」の諸相と〈倫理〉的主体への問い);第2部 まとめ(〈倫理〉的主体性による他なるものへの応答;学校で死とともにあることを語り、思考することの意義と課題 レヴィナス思想の教育への接続をめぐる留意点の検討;学校教育における「家族」の意味作用 レヴィナス思想の「家族」・「死者」・「意味」からの示唆)
著者プロフィール
福若 眞人(フクワカ マサト)
1986年大阪府生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(教育学)。現在、阪南大学総合情報学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
福若 眞人(フクワカ マサト)
1986年大阪府生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(教育学)。現在、阪南大学総合情報学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)