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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
松下 奈美子(マツシタ ナミコ)
鈴鹿大学国際地域学部教授。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)。専門:移民政策、国際労働移動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松下 奈美子(マツシタ ナミコ)
鈴鹿大学国際地域学部教授。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)。専門:移民政策、国際労働移動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:なぜいま国際労働移動を問うのか;第1部 国境を越えるということ(政治構造としての「1990年体制」―35年の軌跡;移住労働者の階層的地位と移住システム;エリート戦略から生…(続く)
もくじ情報:なぜいま国際労働移動を問うのか;第1部 国境を越えるということ(政治構造としての「1990年体制」―35年の軌跡;移住労働者の階層的地位と移住システム;エリート戦略から生存戦略へ―ポストコロナ期における中国人留学生の日本選択;「高度人材」のレトリックと排除のコード―二つのねじれ:制度的開放と構造的閉鎖;戦前の日本は移民送出し国家であった);第2部 働くということ(外国人労働者の移民としての定着がもたらす日本の労使関係の変容;排他的移動経路としての移住労働の制度化―「人材育成」言説と選別的包摂;日本のアニメ産業における外国人労働研究に向けて―下請制作会社におけるエスノグラフィーからの示唆;現代の日本的雇用システムと外国人―採用・離職・不採用);第3部 生きるということ(制度としての国際結婚―在留資格「興行」と疑似恋愛ビジネスが形成する婚姻とその帰結;在日日系人子育て世帯の生活困窮下における永住志向と教育選択―日系ブラジル人と日系フィリピン人の比較分析;定住と離脱のあいだで―韓国人IT技術者の日本滞在とキャリア選択;地方圏市町村における住民の外国人政策に対する認識―外国人集住市町村の住民アンケート調査から);国際労働移動の社会学―構造・主体・時間