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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
武論尊(ブロンソン)
1947年、長野県南佐久郡岸野村(現・佐久市)生まれ。漫画原作者。中学卒業後、航空自衛隊に入隊。除隊後、自衛隊時代の同僚だった漫画家・本宮ひろ志氏の事務所での居候生活を経て、1972年に漫画原作者としてデビュー。『ドーベルマン刑事』『北斗の拳』『サンクチュアリ』などのヒット作を数多く生み出す。男の生きざまを描いた作品に定評があり、多くの熱狂的ファンを持つ。別ペンネームは「史村翔」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 武論尊(ブロンソン)
1947年、長野県南佐久郡岸野村(現・佐久市)生まれ。漫画原作者。中学卒業後、航空自衛隊に入隊。除隊後、自衛隊時代の同僚だった漫画家・本宮ひろ志氏の事務所での居候生活を経て、1972年に漫画原作者としてデビュー。『ドーベルマン刑事』『北斗の拳』『サンクチュアリ』などのヒット作を数多く生み出す。男の生きざまを描いた作品に定評があり、多くの熱狂的ファンを持つ。別ペンネームは「史村翔」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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『北斗の拳』『サンクチュアリ』『ドーベルマン刑事』…少年誌から青年誌まで、数々のヒット作を手がけてきた漫画原作者・武論尊(別ペンネームは史村翔)。画業生活50年を過ぎて今なお現役の著者は、多くの読者の心に残るストーリー、キャラクター、セリフをどのように生み出してきたのか。原作者稼業のスタートから名作誕生の秘話、そして「漫画塾」を通じた次世代の漫画家たちへの思いを語り尽くす。
もくじ情報:第1章 原作者という仕事;第2章 俺の原作術1 「泣かせ屋」の流儀;第3章 俺の原作術2 キャラクターとはセリフである;第4章 俺の原作術3 「悪」を描く;第5章 俺が「武論尊」になるまで;第6章 『ドーベルマン刑事』で培った漫画表現;第7章 『北斗の拳』と『少年ジャンプ』の時代;終章 「100時間漫画塾」への思い