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出版社名:勉誠社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-585-37027-7
361,28P 22cm
中国の舞台
伊藤茂/著 中山文/著
組合員価格 税込 5,346
(通常価格 税込 5,940円)
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内容紹介・もくじなど
日本人の視点でとらえた中国演劇の魅力と本質。二〇〇〇年から二〇二一年までを中心とする、北京で開催された演劇の感想や考察、芝居の見方、日本演劇との比較等について歯切れのよい軽妙な文体で綴った劇評(第1章)、二〇〇〇年から二〇一五年の中国の社会情勢と演劇会全体の状況、上演された演劇フェスティバルや話劇・戯曲等を整理した公演記録(第2章)、演劇研究者や演出家、劇作家についての評論・批評(第3章)の三章により構成。日本有数の中国演劇ウォッチャーと中国文学研究者が、中国演劇の魅力と社会の変化に伴い変わりゆく中国演劇界の姿を描き出す。観劇の道標・記録となる、中国演劇研究者・ファン必携の一冊。中国演劇界の一…(続く
日本人の視点でとらえた中国演劇の魅力と本質。二〇〇〇年から二〇二一年までを中心とする、北京で開催された演劇の感想や考察、芝居の見方、日本演劇との比較等について歯切れのよい軽妙な文体で綴った劇評(第1章)、二〇〇〇年から二〇一五年の中国の社会情勢と演劇会全体の状況、上演された演劇フェスティバルや話劇・戯曲等を整理した公演記録(第2章)、演劇研究者や演出家、劇作家についての評論・批評(第3章)の三章により構成。日本有数の中国演劇ウォッチャーと中国文学研究者が、中国演劇の魅力と社会の変化に伴い変わりゆく中国演劇界の姿を描き出す。観劇の道標・記録となる、中国演劇研究者・ファン必携の一冊。中国演劇界の一一七名の略歴を紹介した「中国演劇人小事典」も収載。
もくじ情報:第1章 北京の舞台(一九九五年からのこと;「現代」の描き方;話劇の折子戯 ほか);第2章 中国演劇界の動向(二〇〇〇‐二〇一五)(二〇〇〇年 小劇場と南戯新編系列工程;二〇〇一年 国際芸術節目白押し;二〇〇二年 経済バブルと演劇の多様化 ほか);第3章 評論・批評(杉山太郎氏の中国演劇観をめぐって;若さを包容する力―熊源偉試論;喩栄軍作品に見る演劇性 ほか)
著者プロフィール
伊藤 茂(イトウ シゲル)
神戸学院大学名誉教授、中国戯曲学院客座教授。1949年生まれ。大阪に育つ。大阪大学大学院文学研究科国文学専攻修士課程修了。能・狂言を中心に日本古典芸能の変遷、とくに近代化過程を考察。その後、対象を近・現代演劇に広げ、劇場や制作などを環境論的に考察。また同時代の中国演劇をフィールドに日中の演劇を比較し、多くの評論や上演批評を発表
伊藤 茂(イトウ シゲル)
神戸学院大学名誉教授、中国戯曲学院客座教授。1949年生まれ。大阪に育つ。大阪大学大学院文学研究科国文学専攻修士課程修了。能・狂言を中心に日本古典芸能の変遷、とくに近代化過程を考察。その後、対象を近・現代演劇に広げ、劇場や制作などを環境論的に考察。また同時代の中国演劇をフィールドに日中の演劇を比較し、多くの評論や上演批評を発表

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