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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
後藤 静夫(ゴトウ シズオ)
1946年静岡県生まれ。京都大学文学部史学科卒業。1970年より財団法人文楽協会に制作として勤務。その後も一貫して制作として国立劇場、文楽劇場に勤務。2004年より京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター教授。2014年京都市立芸術大学名誉教授。2023年大阪市市民表彰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 後藤 静夫(ゴトウ シズオ)
1946年静岡県生まれ。京都大学文学部史学科卒業。1970年より財団法人文楽協会に制作として勤務。その後も一貫して制作として国立劇場、文楽劇場に勤務。2004年より京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター教授。2014年京都市立芸術大学名誉教授。2023年大阪市市民表彰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第一部 人形浄瑠璃の現在地(文楽の現状と展望―制作の側から;文楽における首の造形と表現―試論;地方人形座の継承と活性化―香川県・讃岐源之丞座を例に);第二…(続く)
もくじ情報:第一部 人形浄瑠璃の現在地(文楽の現状と展望―制作の側から;文楽における首の造形と表現―試論;地方人形座の継承と活性化―香川県・讃岐源之丞座を例に);第二部 現代における伝承―演者への聞き取り調査から(文楽の義太夫節における稽古と伝承;演奏の時間、伝承の時間―義太夫節演者の時間感覚;文楽における隠語の現在);第三部 舞台芸術としての成熟と展開―制作者の視座から(『平家女護島』鬼界が島の近世的性格―近松門左衛門の人と作品;人形浄瑠璃における屋台の成立;『壺坂霊験記』の成立と演出―活人形の影響について;四ツ橋文楽座の開場―松竹による近代的経営の実現と演者対策);第四部 文楽の技芸員に聞く(義太夫節の伝承および稽古;人形の役作りと首割り;吉田文雀;人名録)