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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
加来 耕三(カク コウゾウ)
歴史家・作家。1958年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業後、同大学文学部研究員を経て、現在は大学・企業の講師をつとめながら、独自の史観にもとづく著作活動を行っている。内外情勢調査会講師、中小企業大学校講師、政経懇話会講師。立花宗茂をテーマにした『加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた(RKB毎日放送)』は第57回ギャラクシー賞優秀賞(2019年度)を受賞。テレビ・ラジオの番組の監修・出演も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 加来 耕三(カク コウゾウ)
歴史家・作家。1958年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業後、同大学文学部研究員を経て、現在は大学・企業の講師をつとめながら、独自の史観にもとづく著作活動を行っている。内外情勢調査会講師、中小企業大学校講師、政経懇話会講師。立花宗茂をテーマにした『加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた(RKB毎日放送)』は第57回ギャラクシー賞優秀賞(2019年度)を受賞。テレビ・ラジオの番組の監修・出演も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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豊臣秀長も坂本龍馬も小栗忠順も、メンターがいたから頑張れた。独学では身につかない!「師」直伝の知的戦闘力。
もくじ情報:第一章 今も昔も、賢い人は師から学んでいる(三年かけて学ぶよりも三年かけて師を選ぶべき;師匠に学ぶことの三つのメリット;師匠を訪ねて三千里!?幕末に流行った“訪問癖”;本が高くて買えないため丸々一冊を書き写した;半年間、深夜から朝まで学びつづけた勝海舟;師匠から学んだほうが圧倒的に効率がいい;自分に合う師を選ぶことが大事。信長ではなく、信玄から学んだ家康;石田三成が最後に負けたのは、師に学ばなかったから;叱ってくれる師がいれば関ヶ原の勝敗も変わった;土方歳三は我流を貫いたことで自滅した;歳三には武士道の基本がなかった);第二章 なぜ、学ぶのか?一流の目的思考とは?(「強くなりたい」―最前線で戦う術を師に学んだ;なにがなんでも出世したい。そのために師匠を次々に変えた;幕府を守るために最先端の技術を学んだ;与えられた場所で輝きたい―“異動”に耐え得る力を磨いた;二番手として、リーダーを支える全能力を師から学んだ;ここぞという時のタイミングを師から学んだ;絵がうまくなりたい一心で掟破りの勉強法を実践!);第三章 潜在能力が開花する師匠の賢い選び方(長所を褒め、チャンスをくれる師や上司を選びなさい;時代の先を読む力がなければ、人にものを教える資格はない;気くばりに長けた人物でなければ、人の上に立つ資格はない;短所なんて誰にでもある!部下の長所を伸ばさなくてどうする;師に必要な能力は、相手にわかりやすく伝える力;学びの楽しさを教えてくれる師なら勉強も苦にならない;師に向かない人の共通点とは?宮本武蔵、織田信長の例);第四章 師から学んだことを活かした人、活かせなかった人(謙虚な姿勢で多くのことを吸収する;学んだことを何に活用するか、事前にイメージしておく;理解したことからどんどん始める;もともと持っている技術を活かす)