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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
仲道 郁代(ナカミチ イクヨ)
桐朋学園大学1年在学中に第51回日本音楽コンクール第1位、増沢賞を受賞。ミュンヘン国立音楽大学に留学。ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、メンデルスゾーン・コンクール第1位メンデルスゾーン賞、エリザベート王妃国際音楽コンクール第5位入賞ほか、受賞歴多数。フィンランド放送交響楽団、ピッツバーグ交響楽団、バイエルン放送交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、イギリス室内管弦楽団、ベルリン放送交響楽団、ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団等、オーケストラとも多数共演。CDはソニー・ミュージックレーベルズと専属契約を結び、レコード…() 仲道 郁代(ナカミチ イクヨ)
桐朋学園大学1年在学中に第51回日本音楽コンクール第1位、増沢賞を受賞。ミュンヘン国立音楽大学に留学。ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、メンデルスゾーン・コンクール第1位メンデルスゾーン賞、エリザベート王妃国際音楽コンクール第5位入賞ほか、受賞歴多数。フィンランド放送交響楽団、ピッツバーグ交響楽団、バイエルン放送交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、イギリス室内管弦楽団、ベルリン放送交響楽団、ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団等、オーケストラとも多数共演。CDはソニー・ミュージックレーベルズと専属契約を結び、レコード・アカデミー賞受賞CDほか多数リリース。ベートーヴェンの没後200年と演奏活動40周年がクロスする2027年に向け、10年に及ぶ「The Road to 2027リサイタル・シリーズ」を展開。自身の演奏哲学が反映された全20のプログラムからなり、日本全国で開催され好評を博す。2021年秋に行われた当シリーズの「灯想曲の模様―心のかけらの万華鏡」公演は、令和3年度文化庁芸術祭「大賞」を受賞した。これまで8度にわたるベートーヴェンソナタの全曲演奏会を実施するほか、ピアノを含む室内楽全曲を網羅する「ピアノ室内楽」や古楽器でソナタを辿るシリーズを開催するなど、ベートーヴェン研究がライフワークとなっている。一般社団法人音楽がヒラク未来代表理事、一般財団法人地域創造理事、桐朋学園大学教授、大阪音楽大学特任教授。令和3年度文化庁長官表彰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「だから私は演奏する」演奏活動40周年を迎えるピアニスト・仲道郁代が音楽や人生と向きあうなかで綴ったエッセイ集。日々のふとした思いから演奏哲学まで、繊細な心の内を明かす。
もくじ情報:変容;風景;時間;言葉;身体とピアノ;次世代へ;喪失と向き合う;付録 終わりのない旅―なぜ私はピアノを弾き続けるのか
「だから私は演奏する」演奏活動40周年を迎えるピアニスト・仲道郁代が音楽や人生と向きあうなかで綴ったエッセイ集。日々のふとした思いから演奏哲学まで、繊細な心の内を明かす。
もくじ情報:変容;風景;時間;言葉;身体とピアノ;次世代へ;喪失と向き合う;付録 終わりのない旅―なぜ私はピアノを弾き続けるのか