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出版社名:日刊現代
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-06-542654-8
234P 19cm
組織を壊す勇気 建築と保育園経営から学んだ「スクラップ&ビルド」の思考法
野口直樹/著
組合員価格 税込 1,485
(通常価格 税込 1,650円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「建物だけでは、人は育たない。」建築×保育園経営の実践から見えてきた、“人が育つ場”の共通項とは。建築家であり、保育園経営者でもある著者が、施設設計と運営の両面から見つめ直した「場づくり」の本質。本書は、単なる園舎設計の話ではありません。「どうすれば、人はのびのび育ち、安心して働き、自己肯定感を育めるのか?」という根源的な問いに向き合いながら、設計・保育・経営すべてに通底する“環境の力”を読み解く、知的で実践的な一冊です。住宅、オフィス、保育園、商業施設--あらゆる空間に共通する“場の哲学”を、著者の20年におよぶ現場経験と実践をもとに言語化。現代社会における「安心のデザイン」「挑戦…(続く
内容紹介:「建物だけでは、人は育たない。」建築×保育園経営の実践から見えてきた、“人が育つ場”の共通項とは。建築家であり、保育園経営者でもある著者が、施設設計と運営の両面から見つめ直した「場づくり」の本質。本書は、単なる園舎設計の話ではありません。「どうすれば、人はのびのび育ち、安心して働き、自己肯定感を育めるのか?」という根源的な問いに向き合いながら、設計・保育・経営すべてに通底する“環境の力”を読み解く、知的で実践的な一冊です。住宅、オフィス、保育園、商業施設--あらゆる空間に共通する“場の哲学”を、著者の20年におよぶ現場経験と実践をもとに言語化。現代社会における「安心のデザイン」「挑戦を支える構造」「人が主役になる場」の条件を、豊富な具体例とともに紹介します。業界の固定観念や制度の制約に挑みつつ、理想をあきらめずに実現してきた著者の視点は、建築関係者のみならず、経営者、マネージャー、まちづくりに関心のあるすべての人にとって、思考と実践のヒントとなるはずです。建築と保育、現場と経営、理想と実践をつなぐ、唯一無二のフィールドワークがここにある。
「管理」するな。「設計」しろ。「階層」を捨てて「役割」と「権限」を与える。自由度の高い空間設計で、主体性を育てる。信頼関係を深める「言語化」と「傾聴」。一級建築士・保育園経営者による新しいチームビルディング。
もくじ情報:第1章 組織を「スクラップ&ビルド」する;第2章 「人を育む職場環境」を設計する;第3章 どんな相手にも伝わる「言語化」の技術;第4章 信頼を勝ち取る「傾聴」のコツ;第5章 「理想の人材」を育む場と仕組み;第6章 事業を通じて社会課題を解決する
著者プロフィール
野口 直樹(ノグチ ナオキ)
建築家/起業家。佐賀県佐賀市生まれ。福岡市で創業し、地域に根ざしながら国内外で活動中。わが子の保育園が見つからなかった経験を原点に独立。建築設計と保育園運営の両方を実践しながら、園舎を単なる「建物」ではなく、子ども・保育者・地域が育ちあうための「環境」として捉える視点で事業を展開している。幼児施設設計は100件以上。自ら保育事業も立ち上げ、最大13園を経営。コロナ禍による経営危機や組織再編を経験する中で、「組織もまた環境である」という考えに至り、建築・教育・組織づくりを横断する独自の実践を統けている。作品はiF DESIGN AWARDS、German Desig…(続く
野口 直樹(ノグチ ナオキ)
建築家/起業家。佐賀県佐賀市生まれ。福岡市で創業し、地域に根ざしながら国内外で活動中。わが子の保育園が見つからなかった経験を原点に独立。建築設計と保育園運営の両方を実践しながら、園舎を単なる「建物」ではなく、子ども・保育者・地域が育ちあうための「環境」として捉える視点で事業を展開している。幼児施設設計は100件以上。自ら保育事業も立ち上げ、最大13園を経営。コロナ禍による経営危機や組織再編を経験する中で、「組織もまた環境である」という考えに至り、建築・教育・組織づくりを横断する独自の実践を統けている。作品はiF DESIGN AWARDS、German Design Awardをはじめ、キッズデザイン賞、都市景観賞など国内外で多数受賞。「Draw a Dream―夢を描き、夢を語れる、“遊び心”にあふれた社会を創る。」という思想のもと、人の可能性を信じ、環境と仕組みの力で“育ち”を支える挑戦を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)