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出版社名:日本評論社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-535-52908-3
321P 22cm
ジェノサイド扇動罪の法的研究/青山学院大学法学叢書 第11巻
八嶋貞和/著
組合員価格 税込 5,940
(通常価格 税込 6,600円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第1章 ラファエル・レムキンのジェノサイド防止思想(ラファエル・レムキンについて;ラファエル・レムキンのジェノサイド防止思想;小括);第2章 国連総会決議96(1)の起草過程(国連総会第六委員会付託に至るまでの議論;国連総会第六委員会における議論;小括);第3章 ジェノサイド条約における扇動罪規定の起草過程(国連事務総長起草の草案;ジェノサイド特別委員会における議論;国連総会第六委員会における議論;ジェノサイド条約における扇動罪規定の解釈;小括);第4章 ルワンダ国際刑事法廷におけるジェノサイド扇動罪の解釈(ルワンダ・ジェノサイドへと至る背景;ジャン=ポール・アカイェス事件判決;メ…(続く
もくじ情報:第1章 ラファエル・レムキンのジェノサイド防止思想(ラファエル・レムキンについて;ラファエル・レムキンのジェノサイド防止思想;小括);第2章 国連総会決議96(1)の起草過程(国連総会第六委員会付託に至るまでの議論;国連総会第六委員会における議論;小括);第3章 ジェノサイド条約における扇動罪規定の起草過程(国連事務総長起草の草案;ジェノサイド特別委員会における議論;国連総会第六委員会における議論;ジェノサイド条約における扇動罪規定の解釈;小括);第4章 ルワンダ国際刑事法廷におけるジェノサイド扇動罪の解釈(ルワンダ・ジェノサイドへと至る背景;ジャン=ポール・アカイェス事件判決;メディア事件判決;ICTRにおけるジェノサイド扇動罪を扱ったその他の事件;ICTRにおけるジェノサイド扇動罪の解釈);第5章 ジェノサイド扇動罪のあるべき解釈(未完成犯罪としてのジェノサイド扇動罪;扇動という文言;ジェノサイド扇動罪とヘイトスピーチの区別;ジェノサイド扇動罪の継続犯的側面;直接の要件)
著者プロフィール
八嶋 貞和(ヤシマ サダカズ)
神奈川大学法学研究所客員研究員。1994年 神奈川県生まれ。2024年4月 明治学院大学法学部 特別TA(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
八嶋 貞和(ヤシマ サダカズ)
神奈川大学法学研究所客員研究員。1994年 神奈川県生まれ。2024年4月 明治学院大学法学部 特別TA(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)