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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
長野 まゆみ(ナガノ マユミ)
東京都生まれ。1988年「少年アリス」で文藝賞受賞。2015年『冥途あり』で泉鏡花文学賞、野間文芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 長野 まゆみ(ナガノ マユミ)
東京都生まれ。1988年「少年アリス」で文藝賞受賞。2015年『冥途あり』で泉鏡花文学賞、野間文芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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長野まゆみの傑作四篇を収録。月から来た少年、海辺の寄宿生、塔の麓の秘密、となり町との境界線―。古い紙片やお菓子の箱、ボタンや留め金などの欠片。好きなものを手あたりしだいに詰めこんだ物語は…(続く)
長野まゆみの傑作四篇を収録。月から来た少年、海辺の寄宿生、塔の麓の秘密、となり町との境界線―。古い紙片やお菓子の箱、ボタンや留め金などの欠片。好きなものを手あたりしだいに詰めこんだ物語は、触れれば壊れてしまいそうなほど、透きとおっていて美しい。二度と戻らない少年期の一瞬のきらめき、切ないほどの儚さ。あなたの本棚で魔法が再び目覚める。