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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大野 和基(オオノ カズモト)
ジャーナリスト。1955年、兵庫県生まれ。東京外国語大学英米学科卒。1979年~1997年渡米。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学ぶ。その後、現地でジャーナリストとして活動を開始。国際情勢から医療問題、経済まで幅広い分野の取材・執筆を行う。帰国後もアメリカと日本を行き来して活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大野 和基(オオノ カズモト)
ジャーナリスト。1955年、兵庫県生まれ。東京外国語大学英米学科卒。1979年~1997年渡米。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学ぶ。その後、現地でジャーナリストとして活動を開始。国際情勢から医療問題、経済まで幅広い分野の取材・執筆を行う。帰国後もアメリカと日本を行き来して活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「力こそ正義」の国際秩序、激化する気候変動、人間疎外を生む科学進歩。予測不能な時代を生き抜くため、私たちは従来の「常識」を捨て、現代に通用する「新常識」を手に入れる必要がある。思想界の奇才ジジェク、ノーベル経済学賞のスティグリッツをはじめ、「白人人口の縮小」を分析した人口学者カウフマン、「西洋人だけがもつ奇妙な心理」に着目した人類学者ヘンリックなど、巨視的な研究を続ける学者たちのインタビューを通し、現代社会システムの根源に迫る。
もくじ情報:第1章 スラヴォイ・ジジェク(哲学者)常識の時代は終わった;第2章 ジョセフ・E・スティグリッツ(経済学者)「自由」は常に犠牲をともなう;第3章 エリック・カウフマン(人口学者)白人はマイノリティになる;第4章 ジェイソン・ヒッケル(経済人類学者)資本主義の次の世界がやってくる;第5章 ジョセフ・ヘンリック(人類学者)西洋人は「奇妙な」少数派にすぎない;第6章 ジャック・アタリ(経済学者 思想家)日本はなぜナンバーワンになれなかったのか;第7章 ミチオ・カク(理論物理学者)量子コンピュータを最初に開発した国はそれを公表しない;第8章 ジェレミー・リフキン(経済社会理論家)水のインターネットが基礎インフラとなる