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出版社名:小学館
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-09-311608-4
255P 19cm
なんとなくわかる茶の湯 楽しそうな茶会の話を集めてみた
宇田川宗光/著
組合員価格 税込 1,782
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 10%
在庫あり
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※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:茶事案内人の宗和流十八代が紐解く楽しみ方  お茶って堅苦しそう?サプライズ茶事で話題の著者が茶会の深みにハマる楽しさを伝授!茶の湯の誤解「堅苦しい」から「楽しい」へ!茶の湯の入り口は、お稽古、作法だけではありませんどんなきっかけからでも開かれています利休、信長、天皇、町人、数寄者、現代茶人たちのさまざまな茶会エピソードを通じて学ぶ「茶事から始める」楽しみ方とは?●そもそも茶会はルールなき遊び歴史上の偉人たちは「パーティ」「賭け事」「ゲーム」感覚だった?●とことん究める元祖オタク文化天下の道具への限りなき所有欲は、現代のレアカード蒐集につながるコレクター魂!ミニマルを究めた「わび」、細…(続く
内容紹介:茶事案内人の宗和流十八代が紐解く楽しみ方  お茶って堅苦しそう?サプライズ茶事で話題の著者が茶会の深みにハマる楽しさを伝授!茶の湯の誤解「堅苦しい」から「楽しい」へ!茶の湯の入り口は、お稽古、作法だけではありませんどんなきっかけからでも開かれています利休、信長、天皇、町人、数寄者、現代茶人たちのさまざまな茶会エピソードを通じて学ぶ「茶事から始める」楽しみ方とは?●そもそも茶会はルールなき遊び歴史上の偉人たちは「パーティ」「賭け事」「ゲーム」感覚だった?●とことん究める元祖オタク文化天下の道具への限りなき所有欲は、現代のレアカード蒐集につながるコレクター魂!ミニマルを究めた「わび」、細部にこだわるトーク・・・これぞマニア気質●茶会に料理と酒はつきもの酒つきフルコースで楽しむのが本来の茶会。泥酔もあり?●予想の上をいくサプライズ演出客の感動を呼ぶ演出。実は客より亭主のほうが楽しい失敗談、無茶ぶりなど人間味あふれるエピソード満載知っておくとためになる茶事用語や人物の解説、茶事や懐石料理の基本も紹介茶道の心得がない人も茶の湯を楽しめますさぁ、「なんとなく茶の湯」を始めてみませんか?  【編集担当からのおすすめ情報】  映画プロデューサー・スタジオジブリの鈴木敏夫氏も、著者の茶事を体験して茶の湯の楽しさを知ったそうです。鈴木敏夫氏からの推薦のお言葉をいただきました。「理屈より、まず一服。そこから始まる」
茶事から始めて茶の湯の深みにハマろう。お茶って堅苦しそう?茶道の心得がない人も茶の湯を楽しめる!利休、信長、天皇、お公家さま、町人、数寄者…そして現代茶人。さまざまな茶人が茶会を楽しむエピソードをご紹介。現代の茶事案内人として話題の宗和流十八代が、茶事の楽しさを伝授。茶の湯の入り口は、どんなきっかけからでも開かれています。
もくじ情報:茶の湯の楽しみ 其の一 そもそも茶会はルールなき遊び;茶の湯の楽しみ 其の二 実はゲストよりもホストが楽しい!;茶の湯の楽しみ 其の三 茶の湯はこだわり トコトン極める元祖オタク文化!;茶の湯の楽しみ 其の四 コレクターは楽しい 限りなき所有欲;茶の湯の楽しみ 其の五 茶会に料理と酒はつきもの;茶の湯の楽しみ 其の六 予想の上をいくサプライズ演出!;茶の湯の楽しみ 其の七 時のうつろい、四季の風情;茶の湯の楽しみ 其の八 茶会の究極の喜びは主客のやりとり
著者プロフィール
宇田川 宗光(ウダガワ ソウコウ)
茶道宗和流十八代。茶人。根津美術館顧問。号・寒鴉齋(かんあさい)。武家の出身でありながら宮中で人気のあった茶人・金森宗和を流祖とする宗和流を伝えるかたわら、現代の生活文化の中での古典的な茶道の美意識を模索する。ことに、茶事の楽しさを広めたいという想いから、気軽に茶事の体験ができる活動を積極的に行う。著者の、その場にいる人を楽しませる“サプライズ茶事”は多くの茶道経験者の共感と感動を呼び、現代の“茶事案内人”として人気を博す。東京・三鷹に茶室「一枝窓」「夢尋蔵」を設ける一方、気軽な茶事体験ができる「南青山 即今」「夜咄sahan」等も経営。仏料理店「L‘Eff…(続く
宇田川 宗光(ウダガワ ソウコウ)
茶道宗和流十八代。茶人。根津美術館顧問。号・寒鴉齋(かんあさい)。武家の出身でありながら宮中で人気のあった茶人・金森宗和を流祖とする宗和流を伝えるかたわら、現代の生活文化の中での古典的な茶道の美意識を模索する。ことに、茶事の楽しさを広めたいという想いから、気軽に茶事の体験ができる活動を積極的に行う。著者の、その場にいる人を楽しませる“サプライズ茶事”は多くの茶道経験者の共感と感動を呼び、現代の“茶事案内人”として人気を博す。東京・三鷹に茶室「一枝窓」「夢尋蔵」を設ける一方、気軽な茶事体験ができる「南青山 即今」「夜咄sahan」等も経営。仏料理店「L‘Effervescence(レフェルヴァソンス)」の茶の湯指導等も行う。日本酒、アニメの文化にも造詣が深く、多方面との交流も多い。号名・寒鴉齋(かんあさい)にちなみ、カラスがトレードマーク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)