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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
宇田川 宗光(ウダガワ ソウコウ)
茶道宗和流十八代。茶人。根津美術館顧問。号・寒鴉齋(かんあさい)。武家の出身でありながら宮中で人気のあった茶人・金森宗和を流祖とする宗和流を伝えるかたわら、現代の生活文化の中での古典的な茶道の美意識を模索する。ことに、茶事の楽しさを広めたいという想いから、気軽に茶事の体験ができる活動を積極的に行う。著者の、その場にいる人を楽しませる“サプライズ茶事”は多くの茶道経験者の共感と感動を呼び、現代の“茶事案内人”として人気を博す。東京・三鷹に茶室「一枝窓」「夢尋蔵」を設ける一方、気軽な茶事体験ができる「南青山 即今」「夜咄sahan」等も経営。仏料理店「L‘Eff…() 宇田川 宗光(ウダガワ ソウコウ)
茶道宗和流十八代。茶人。根津美術館顧問。号・寒鴉齋(かんあさい)。武家の出身でありながら宮中で人気のあった茶人・金森宗和を流祖とする宗和流を伝えるかたわら、現代の生活文化の中での古典的な茶道の美意識を模索する。ことに、茶事の楽しさを広めたいという想いから、気軽に茶事の体験ができる活動を積極的に行う。著者の、その場にいる人を楽しませる“サプライズ茶事”は多くの茶道経験者の共感と感動を呼び、現代の“茶事案内人”として人気を博す。東京・三鷹に茶室「一枝窓」「夢尋蔵」を設ける一方、気軽な茶事体験ができる「南青山 即今」「夜咄sahan」等も経営。仏料理店「L‘Effervescence(レフェルヴァソンス)」の茶の湯指導等も行う。日本酒、アニメの文化にも造詣が深く、多方面との交流も多い。号名・寒鴉齋(かんあさい)にちなみ、カラスがトレードマーク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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茶事から始めて茶の湯の深みにハマろう。お茶って堅苦しそう?茶道の心得がない人も茶の湯を楽しめる!利休、信長、天皇、お公家さま、町人、数寄者…そして現代茶人。さまざまな茶人が茶会を楽しむエピソードをご紹介。現代の茶事案内人として話題の宗和流十八代が、茶事の楽しさを伝授。茶の湯の入り口は、どんなきっかけからでも開かれています。
もくじ情報:茶の湯の楽しみ 其の一 そもそも茶会はルールなき遊び;茶の湯の楽しみ 其の二 実はゲストよりもホストが楽しい!;茶の湯の楽しみ 其の三 茶の湯はこだわり トコトン極める元祖オタク文化!;茶の湯の楽しみ 其の四 コレクターは楽しい 限りなき所有欲;茶の湯の楽しみ 其の五 茶会に料理と酒はつきもの;茶の湯の楽しみ 其の六 予想の上をいくサプライズ演出!;茶の湯の楽しみ 其の七 時のうつろい、四季の風情;茶の湯の楽しみ 其の八 茶会の究極の喜びは主客のやりとり